『オンライン移住相談会(20.6.27)』

           
        Posted on 2020年 7月 6日      
     
       
小諸市への移住を考える人に向けて、 市では初の試みとなるオンライン移住相談会を 先月27日(土)と29日(月)の2日間の日程で行いました。
小諸市ではこれまで、首都圏からの移住を促進しようと、 定期的に東京などで移住セミナーを開催。 しかし、 新型コロナウイルスの影響を受け、 セミナーの開催が難しくなったことから、 自宅から気軽に移住の相談をしてもらおうと、 初の試みとなる「オンライン移住相談会」を企画。 先月はじめにインターネット上で参加者を募りました。
合わせて4組からの応募があり、 27日(土)には首都圏在住の20代~30代の 単身者や家族連れ、2組からの相談が。 参加者の希望に合わせ市の職員が Zoomや電話などを使って相談に応じていきました。
対応にあたったのは市の移住担当職員と 東京から小諸に移住した地域おこし協力隊員の2人です。 参加者1人ひとりに合わせ、 仕事探しや小諸の気候など事前に寄せられた質問に 答えていきました。
東京出身の地域おこし協力隊員が、 移住者としての感覚で小諸の魅力を伝える場面も。
最近は、 20代・30代など若い世代からの移住ニーズが高く、 新型コロナウイルス感染拡大を機に、 自然に囲まれた環境での生活を望む人が多いといいます。 また、 これまでは移住先での仕事探しが大きなハードルでしたが、 リモートワークが普及し、 自由に住む場所を選ぶことも可能になってきています。 市では首都圏との近さや豊かな自然を売りに 移住を促していきたいとしています。
職員 「若い方とかお仕事されている方、 今までは移住先でお仕事見つけないといけないっていうのが 多分みなさんの中でハードルだったのかな という風には思うんですけど、 コロナがあったことで、 お仕事がテレワークだったりリモートワークだったり っていう形でどこにいてもお仕事ができるように 多分社会がなってきているので、 今やっているお仕事を辞めなくても 小諸に移住することができるというところは 非常に大きいと思うので、もし通勤が必要になっても 1時間半あれば東京まで出られるっていうところも 1つ大きなメリットなのかなと思うので、 新しいお仕事をしたいっていう人も大歓迎ですし、 お仕事をもったまま自分の理想の場所を探してきたいな って思っていただける方も 大歓迎でいきたいなとは思っています。」   今回オンライン相談会に参加した人には オリジナルトートバッグと市内の特産品が贈られました。
市では今後、 平日仕事をしている人も相談をしやすいよう、 オンライン移住相談会を 月1回ほど休日に合わせて行っていきたいとしています。
     
   
 
TOP