『エンタメアートフェスKOMORO 告知 (26.5.21)』

           
        Posted on 2026年 5月 29日      
     
       

地元アート作家の作品やステージを楽しむ

「エンタメアートフェスKOMORO」が

6月7日(日)、

小諸グランドキャッスルホテルで開催されます。


イベントの内容や見どころについて、

主催者の長野県出身の

シンガーソングライター、

清水まなぶさんにお話を伺いました。


自己紹介】

長野出身のシンガーソングライター、

清水まなぶです。

デビューが2000年なので、

26年こういうことをやっているんですけど。

きっかけはオーディションで、小室哲哉さんの

『小室ファミリー』の中のひとりで、

ソロでデビューしていました。

2000年に『サンキューニッポン』という

曲でデビューして。

その後いわゆるライブ活動をしたりとか、

長野県出身なので

県内のいろんなメディアだとかで

番組をやらせてもらっていたりします。


【イベント趣旨】

地域には本当にたくさんのパフォーマーや

作家さんがいるんですよね。

そういう人にスポットを当てて、

にぎやかにしたいなということなんですけど。

始まりは、コロナってあったじゃないですか。

コロナ禍で結構まちが静かになってしまって、

私たち表現者が表現する場所が無い。

作家さんもそうですけれども、

人前に出て何かを表現したりとか

集めたりということができなくなったときに、

まちが静かになっちゃっていたので。

「じゃあ近くの人が集まって表現の場を作ろう」

ということで始めたのがきっかけで。

最初は長野市でやって、

松本市だとか伊那だとか、

あと茅野、須坂、中野とか、

本当に転々としていたんですよ。

その中で

「あれ、まだ東信って来ていなかったな」

と思って。

今回小諸でできることになりまして、

そのシリーズで小諸・佐久地域の方が

集まってもらって、みんなで

楽しくやろうということでございます。


【見どころ】

まず地元ですと、『大浅間火煙太鼓』さん。

去年40周年迎えたんですかね。

あと、歌まねの方とか、ダンス…

アイドルユニットの方。

本当にいろんな方々に

声を掛けさせてもらいました。

それとあと作家さんは、

地元にたくさんいらっしゃると

思うんですけれども。

自分で物を生み出す

アクセサリーから始まって、

ロゼットとかキャンドルだとか、

いろんな方が出てくれますね。


【過去イベントの反響】

意外と地域で活動している方でも、

「知らなかった」「こういう人いたんだ」

「こういう人もここだったの?」

みたいな新しい発見があって。

お互いに魅力再発見じゃないけど、

地域を盛り上げるきっかけに

なっているんじゃないかなと思いますね。


【イベントに込めた思い】

たくさんいろんなアート作家や

パフォーマーっているんですよね。

だからもっともっと皆さんに知ってもらって、

芸能だけじゃないですけれども、

地域の文化とかの底上げをして

いけたらなと思うんですよ。

ステージを楽しむとか、

作家さんに目を向けるって、

なかなか日常生活が忙しいと足を運ぶ

機会が少ない人もいると思うので。

せっかく地域を回ってきて

今回は小諸地域なので、

「こういう人もいたんだね」っていう

新しい発見になってもらえれば

うれしいかなと。

またみんなでそういう人たちを

応援できればなと思います。


【市民のみなさんへ】

この地域の作家さんや

パフォーマーにスポットを当てた

『エンタメアートフェスKOMORO』。

6月7日(日)

小諸のグランドキャッスルホテルで

開催しますので、ぜひ皆さん

足を運んでみてください。

     
   
 
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