『エアロビック全国大会出場選手 市長表敬訪問 (26.7.31) 』
このたび、エアロビックの地方大会で
優秀な成績を収めた小学生2人が
全国大会への出場を決めました。
大会を前に7月31日(金)、
選手たちが市長を表敬訪問しました。
この日は、エアロビックの全国大会出場を前に
千曲小学校3年生の横田陽南さんと
共に練習に励む
佐久平浅間小学校3年生の田中杏さんが
市役所を訪れ、小泉市長らに
全国大会に向けての意気込みを語りました。
出迎えた市長らは、
2人に激励の言葉を送りました。
エアロビック競技は、
ボールを使った「アクティビティ」と
「ヒップホップ」、「エアロビック」
3種目の合計得点によって競います。
横田陽南さんは、
去年9月に東京で行われた
「全国こどもチャレンジカップ」の
地方大会に出場。
エアロビック部門で7位になり、
見事2度目となる全国大会出場を決めました。
小学1年生から
エアロビックを始めた横田さんは、
東信地域を中心に活動する
クラブチーム「GC1」に所属。
週に2回、欠かさず練習を重ね、
実力をつけてきました。
決勝戦まで残れず悔しい思いをした去年。
今大会で、雪辱を果たします。
千曲小学校3年生 横田陽南さん
「(全国大会を決めたときの
気持ちを教えてください。)
達成感もあったし、
うれしかった気持ちもあります。
何か技やダンスが完璧にできたときがうれしい。
全てのルーティーンもそうですし、
細かい指の先まで伸ばすところとかも
気を付けています。
笑顔で決勝ラウンドに残って1位になります。」
田中杏さんは、ことし2月に行われた
「全国こどもチャレンジカップ長野県大会」に出場。
エアロビック部門で5位という結果を残し、
全国大会出場を決めました。
5歳の時、エアロビック教室の体験会に
参加したことをきっかけに
競技を始めた田中さん。
現在は、横田さんと同じくGC1に所属し、
週に1回練習に励んでいます。
3度目となる全国大会出場。
練習の成果を発揮します。
佐久平浅間小学校3年生 田中杏さん
「(エアロビックをしていて
楽しい瞬間はどんなときですか?)
技ができてみんなに
すごいって言われたときです。
笑顔で全力で、
今持っている力を出し切って、
3位以内に入りたいです。」