『ウイスキー蒸留施設「小諸蒸留所」建設工事着手へ (22.3.1)』
かねてから計画が進められていた
ウイスキー蒸留施設「小諸蒸留所」の建設工事が
いよいよこの春始まります。
これに向け、建物のデザインが決定し、
このほど公開されました。
ウイスキー蒸留施設「小諸蒸留所」は、 おととし2020年11月に設立されたベンチャー企業 軽井沢蒸留酒製造株式会社が 「ウイスキー」の蒸留拠点として建設する施設です。 創業者で社長の島岡高志さんが、 「最高のウイスキー」製造を目指し、 ウイスキー造りに適した土地を求めてめぐりあったのが 建設地となる小諸市松井区。
ウイスキーに最も適した水源と熟成環境を求めて、 妥協をせず、あえて起伏のある難しい場所を 選んだと言います。
場所の選定には、「小諸蒸留所」に ウイスキーの品質を管理するマスターブレンダーとして 着任予定の、 イアン・チャンさんも携わりました。 台湾初のウイスキーメーカー「カバラン」の立ち上げに携わり、 世界的にも活躍しているウイスキー界の第一人者です。
建設地ではすでに造成工事が完了し、 まもなく建設工事に着手する予定。
施設の完成図はこちら。 壁一面ガラス張りで周囲の自然と溶け込んだ 開放感のあるデザインが特徴です。 延床面積は3600平方メートル。 鉄筋コンクリート造りの2階建てで、 蒸留棟とビジターセンター、熟成庫2棟を備えます。
国内で進行している蒸留所建設計画の中では、 最大級のプロジェクトとなるという「小諸蒸留所」の建設。 国内外から大きな注目も集まる中、 社長の島岡さんは以前のインタビューでこう話しています。
島岡社長 「小諸というのは、私も軽井沢に20年住んでおりまして、 よく遊びに来るんですよね。 この素晴らしい里山、非常に自然豊かなところ、 あとアサマ2000などによく遊びに行ったりして、 本当に美しい場所だと認識しております。 ウイスキーを作るには、第一は経験が必要。 第二は場所、きれいな自然がある。 第三は地元のサポート。 小諸の建設予定地は水源にもほど近く、 何より素晴らしいきれいな森がある。 その中で我々が作ったウイスキーを、 森の呼吸を感じながら熟成していく。 これは本当に最適な場所だと考えております。 地元の皆さんが誇りにできる場所、 そしてウイスキーを作りたいと考えています。」 「小諸蒸留所」は来年春に完成し、 ウイスキーの生産を開始する予定です。 小諸市は、新たな産業・観光の拠点として 大いに期待しているということです。
ウイスキー蒸留施設「小諸蒸留所」は、 おととし2020年11月に設立されたベンチャー企業 軽井沢蒸留酒製造株式会社が 「ウイスキー」の蒸留拠点として建設する施設です。 創業者で社長の島岡高志さんが、 「最高のウイスキー」製造を目指し、 ウイスキー造りに適した土地を求めてめぐりあったのが 建設地となる小諸市松井区。
ウイスキーに最も適した水源と熟成環境を求めて、 妥協をせず、あえて起伏のある難しい場所を 選んだと言います。
場所の選定には、「小諸蒸留所」に ウイスキーの品質を管理するマスターブレンダーとして 着任予定の、 イアン・チャンさんも携わりました。 台湾初のウイスキーメーカー「カバラン」の立ち上げに携わり、 世界的にも活躍しているウイスキー界の第一人者です。
建設地ではすでに造成工事が完了し、 まもなく建設工事に着手する予定。
施設の完成図はこちら。 壁一面ガラス張りで周囲の自然と溶け込んだ 開放感のあるデザインが特徴です。 延床面積は3600平方メートル。 鉄筋コンクリート造りの2階建てで、 蒸留棟とビジターセンター、熟成庫2棟を備えます。
国内で進行している蒸留所建設計画の中では、 最大級のプロジェクトとなるという「小諸蒸留所」の建設。 国内外から大きな注目も集まる中、 社長の島岡さんは以前のインタビューでこう話しています。
島岡社長 「小諸というのは、私も軽井沢に20年住んでおりまして、 よく遊びに来るんですよね。 この素晴らしい里山、非常に自然豊かなところ、 あとアサマ2000などによく遊びに行ったりして、 本当に美しい場所だと認識しております。 ウイスキーを作るには、第一は経験が必要。 第二は場所、きれいな自然がある。 第三は地元のサポート。 小諸の建設予定地は水源にもほど近く、 何より素晴らしいきれいな森がある。 その中で我々が作ったウイスキーを、 森の呼吸を感じながら熟成していく。 これは本当に最適な場所だと考えております。 地元の皆さんが誇りにできる場所、 そしてウイスキーを作りたいと考えています。」 「小諸蒸留所」は来年春に完成し、 ウイスキーの生産を開始する予定です。 小諸市は、新たな産業・観光の拠点として 大いに期待しているということです。