『インター小諸工業団地売買契約締結(13・12・13)』

           
        Posted on 2013年 12月 22日      
     
        西原にあるインター小諸工業団地の分譲地について、 10日、松本市に本社を置く鍋林(なべりん)株式会社が、 所有する小諸市土地開発公社と 売買契約を結びました。 今回の新規契約は、 平成18年の株式会社小諸製作所の市内転居以来7年ぶり、市外の企業との契約は15年ぶりとなります。 小諸市土地開発公社が所有するインター小諸工業団地は、 平成5年から分譲をはじめ、 現在6社が工場を構えています。 今回、分譲地の一画を およそ6556万円で購入する契約を結んだ 鍋林(なべりん)株式会社は、 松本市に本社を置き、医薬品の卸などを手掛けています。 取得した1556坪については、 流通拠点として活用する方針です。   市から鍋林(なべりん)株式会社には、 工場等用地取得事業助成金として 用地取得にかかった費用の半額およそ3278万円が 3年間に分割して補助されることになっています。 なお、今回売却された分譲地の帳簿価格は およそ8561万円で、 売却価格との差額 およそ2005万円は市が補填する方針ということです。 今回の鍋林(なべりん)株式会社の進出で、 インター小諸工業団地の造成済みの7区画のうち 未分譲は1区画のみとなります。 市では、この未分譲の1,56ヘクタールについて、 今後、優良企業の誘致を進めていきたいとしています。      
   
 
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