『わが家のセーフティーリーダー委嘱式(25.5.11)』

           
        Posted on 2026年 5月 20日      
     
       

学校や家庭の安全を守る

「わが家のセーフティーリーダー」に

ことしは野岸小学校の6年生が

任命されました。


5月11日(月)には、

野岸小学校で委嘱式が行われました。


子どもの防犯意識の向上や

健全育成を目的とした

「わが家のセーフティーリーダー」。


小諸警察署と市の防犯協会連合会、

そして小諸少年警察ボランティア協会から

毎年、市内の小学6年生が

持ち回りで任命されます。


ことしは野岸小学校6年生の児童55人が

「わが家のセーフティーリーダー」として

委嘱されました。

 

この日、野岸小学校には、

小諸防犯協会連合会会長の代理として

栁澤副市長や

小諸少年警察ボランティア協会の

望月会長、

そして小諸警察署の

筒井署長が訪れました。

 

小諸警察署 筒井史登署長

「皆さんが今まで教えられたこと

ありますよね。

道路では手を挙げましょうとか、

ヘルメット被りましょうとか

そういったことを他の人にも

教えてあげたり伝えてあげたり、

あと下級生と一緒にいる時には

危ないから右左見ようねとか、

知らない人について行ったらダメだよとか

そういうことを教えてあげるのが

非常に重要になってきますので。

皆さん自身がまずは安全を守った上で

声掛けをしてもらって

皆さんが毎日安全で笑顔で安全、

安心に過ごせるために

皆さん自身がリーダーとなって

しっかりと見ていただいて、

いろいろなことを見てもらいたい。」

 

6年生の子どもたちは今後1年間、

学校や家庭、地域の安全を守る行動を、

まずは日常生活から心がけていくということです。



野岸小学校児童会長 渡辺悠乃さん

「今までやってきたことをこれからも

もっと心がけていきたいなと思いました。

基本的なルールを守ったり周りの人たちを

気にかけていきたいと思います。」



野岸小学校児童会長 荻原禾帆さん

「今任命されて、これからたくさんのことをして、

地域や学校、家庭が安全になっていくように

これから頑張っていきたいなと思いました。

下級生のお手本になれるようにしたり、

そこから自分たちもしっかりと

安全になっていって交通安全や

先ほど教頭先生が言っていたような

たくさんの安全を周りに広げていきたいです。」


     
   
 
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