『わが家のセーフティーリーダー委嘱式(18.5.9)』
この日、野岸小学校では6年生の児童58人が 「わが家のセーフティーリーダー」に任命され、 小諸市防犯協会連合会長を務める小泉市長から 委嘱状を受け取りました。 「わが家のセーフティーリーダー」は、 子どもの防犯意識の向上や健全育成を目的に 長野県警が17年前から、 毎年、県内の小学校6年生を対象に 委嘱しているものです。 小諸市では、小諸警察署と小諸防犯協会連合会、
小諸少年警察ボランティア協会が一体となって 2つの小学校を代表校に指定。 今年度は野岸小学校のほか、 東小学校が代表校に選ばれました。
また、代表校以外のすべての6年生にも、 クラス単位で委嘱しています。 児童代表として、 湯本晴之くんがあいさつに立ち、 地域の防犯リーダーとしての意気込みを述べました。
児童らには、委嘱状のほか、 小諸警察署が製作した 犯罪や非行防止についてまとめた冊子が渡されました。
「わが家のセーフティーリーダー」に委嘱された6年生たちは、 防犯ポスターコンクールに参加するなどし、 交通安全や家庭内の防犯に 積極的に取り組むということです。