『わが家のセーフティーリーダー委嘱式(18.5.14)』
もう一つの代表校として東小学校が選ばれ、 14日(月)に、委嘱式が行われました。 東小学校では6年生の児童68人が 「わが家のセーフティリーダー」に委嘱されました。 「わが家のセーフティリーダー」は、 子どもの防犯意識の向上や健全育成を目的に 長野県警が17年前から、 毎年、県内の小学校6年生を対象に 委嘱しているものです。 小諸市では、小諸警察署と小諸防犯協会連合会、 小諸少年警察ボランティア協会が一体となって 2つの小学校を代表校に指定。 今年度は東小学校と野岸小学校が代表校に選ばれました。 また、代表校以外のすべての6年生にも、 クラス単位で委嘱しています。 児童を代表し、太田優希くんが、 セーフティリーダーとしての意気込みを述べました。 また、小諸警察署の木曽俊雄署長は、 今月新潟県で起きた 小学生の女子児童が殺害された事件を挙げ、 一層の防犯意識の向上を児童らに呼びかけました。 小諸警察署は、セーフティリーダーの委嘱をきっかけに、 改めて保護者と共に通学路を確認し、 安全な道を通れているかなどを考えたり、 下級生の飛びだし防止に目を光らせたりと、 安心して暮らせるまちづくりに向け、 尽力してほしいとしています。