小諸警察署と市の防犯協会連合会では、
毎年、市内2つの小学校の6年生に
「わが家のセーフティリーダー」の委嘱をしています。
今年は、千曲小学校と美南ガ丘小学校が
任命されることになり、
先月31日(金)には、委嘱式が行われました。
「わが家のセーフティリーダー」は、
子どもの防犯意識の向上や健全育成を目的に
小諸警察署と
市の防犯協会連合会が中心になって、
毎年市内2つの小学校の6年生を対象に
委嘱しているものです。
千曲小学校では6年生の児童19人が
「わが家のセーフティリーダー」に任命されました。
小諸市防犯協会連合会の会長を務める小泉市長は
ひとりひとりに委嘱状を手渡し、
「小学校の最年長である6年生には、リーダーとして
学校や家庭で率先して安全を守っていってほしい」と
呼びかけました。
続いて、児童を代表して、
山浦結愛さんが
セーフティリーダーとしての決意を述べました。
美南ガ丘小学校では、6年生、108人が
セーフティーリーダーに任命されました。
児童を代表して
小林恵礼愛さんが決意表明。
美南ガ丘小学校では、全4クラスから
各クラス3人ずつ代表が選出され
市長などから委嘱状と記念品を受け取りました。
小諸警察署の清滝吉春署長は
滋賀県大津市の交通事故や
神奈川県川崎市で発生した
小学生が被害にあった事件について触れ、
自分の命を自分で守れるようにと注意を呼び掛けました。
また美南ガ丘小学校の鈴木雅幸校長は
「家でも学校でも安全を守ってほしい。頼りにしています」と
話していました。