『わが家のセーフティリーダー委嘱式(野岸小)(15.5.20)』
20日(水)、野岸小学校では、
6年生の児童を対象にした
「わが家のセーフティリーダー委嘱式」が行われました。
この日は6年生およそ40人が
「わが家のセーフティリーダー」の委嘱を受け、
各クラスの代表に委嘱状と記念品が手渡されました。
これは、子どもの立場から
地域の防犯や安全確保に取り組んでもらおうと、
県内の小学6年生を対象に、
平成13年から毎年行なわれているものです。
小諸市では小諸警察署と小諸防犯協会連合会、
それに小諸少年警察ボランティア協会が一体となり、
毎年2つの小学校を「代表校」として指定しています。
挨拶に立った、小諸少年警察ボランティア協会の
吉澤大和会長は、
「下級生のお手本になってほしい」と呼びかけていました。
また、児童を代表して、大池宏河くんが
この取り組みに向けての思いを述べました。
式の最後には、宇都宮通孝校長が、児童たちに向かって
「学校や家でどんなことができるのか考えてほしい」と
語りかけました。
小諸警察署では、
この活動を通して子どもの防犯意識を育て、
家庭内や学校内で積極的に安全に取り組んでもらうことを
期待したいとしています。