『ゆうちゃんを救う会募金が目標金額を達成!(22.2.13)』
維斗くんが患っている50万人に1人の難病「拘束型心筋症」は 心臓が硬くなって動きが悪くなり、 進行すると移植以外に生存が難しい病気です。
国内では移植が難しい中、 維斗くんの両親はアメリカでの心臓移植を決意。 そこで、手術に必要な費用を集めるため、 有志らが「ゆうちゃんを救う会」を立ち上げ、 手術や渡航などにかかる費用2億2700万円を目標に、 去年11月から募金活動を始めました。
コロナ禍による渡航費用の増加などから、 目標金額は2億3700万円に増加となりましたが、 支援の輪は全国に広がり その結果、今月9日に目標金額の2億3700万円を 達成したということです。
小林さん 「皆様の善意を頂いてありがたいということと、 ゆうちゃんが在住している佐久市から 小さい命を守る支援の輪が全国と海外の方にも広がって、 大きな渦になったことに対して、本当に感謝しています。 1円玉を握りしめて、募金をしてくれる小さい子から 多額の寄付をしてくださった皆様、 全国の方に感謝を申し上げたいところです。 本当にありがとうございます。 ビザはもう取れていて、 これで2月の下旬か3月の頭くらいには渡航に入りますが、 ゆうちゃんの体調も考慮して非公開にさせていただいて、 必ず渡航した翌日か翌々日には SNSかホームページで情報発信させていただきますので、 優しい目で見守って頂ければと思います。 小諸の市民の皆様も小諸市役所もそうですが、 各店舗募金箱を置いてくださって、 小諸も支部の方が何人かいらっしゃって、 勢力的に活動していただいたおかげで、 無事に目標を達成することが出来ましたので、 本当に心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました。」