『ゆうちゃんを救う会 街頭募金 (21.12.15)』
心臓の難病「拘束型心筋症」を患う
佐久市の小学4年生 中澤維斗くん。
維斗くんがアメリカでの心臓移植手術を受けられるよう
手術などにかかる費用を募る募金活動の支援の環が
広がっています。
15日、市役所前の広場で、
市内の支援者らによる街頭募金活動が行われました。
この日、募金活動が行われた市役所前の広場には、 小泉俊博市長をはじめ市内の支援者らが並び、 積極的に募金を呼びかけました。
維斗くんが患っている50万人に1人の難病「拘束型心筋症」は 心臓が硬くなって動きが悪くなり、 進行すると移植以外に生存が難しい病気です。
国内では移植が難しい中、 維斗くんの両親はアメリカでの心臓移植を決意しました。
11月から両親と友人の小林章子さんらが中心になって 「ゆうちゃんを救う会」を結成。 手術や渡航などにかかる費用2億2700万円を目標に、 募金活動を始めました。
募金活動から1か月。 支援は県内全域に広がり、募金箱の設置も 佐久市や小諸市を始め、 およそ900か所以上に上っています。
15日現在の募金総額は、目標金額の4割ほどにあたる、 およそ9200万円。 たくさんの募金が集まっていますが、 目標の2億2700万円までは まだ道のりはほど遠いということです。
「ゆうちゃんを救う会」では、 今後も精力的に募金活動を行い、 一日でも早く維斗くんに手術を受けさせたいとしています。
小林さん 「昨日の時点で、9230万というところで、 金額的には私たちが想像していたよりは速いペースでになっているのですけど、 まだ半分にも満たないところなので、まだまだ支援の輪が必要になってきます。 みなさんの支援が本当に必要になって来ますので、 引き続きご協力していただければと思います。よろしくお願いします。」
この日、募金活動が行われた市役所前の広場には、 小泉俊博市長をはじめ市内の支援者らが並び、 積極的に募金を呼びかけました。
維斗くんが患っている50万人に1人の難病「拘束型心筋症」は 心臓が硬くなって動きが悪くなり、 進行すると移植以外に生存が難しい病気です。
国内では移植が難しい中、 維斗くんの両親はアメリカでの心臓移植を決意しました。
11月から両親と友人の小林章子さんらが中心になって 「ゆうちゃんを救う会」を結成。 手術や渡航などにかかる費用2億2700万円を目標に、 募金活動を始めました。
募金活動から1か月。 支援は県内全域に広がり、募金箱の設置も 佐久市や小諸市を始め、 およそ900か所以上に上っています。
15日現在の募金総額は、目標金額の4割ほどにあたる、 およそ9200万円。 たくさんの募金が集まっていますが、 目標の2億2700万円までは まだ道のりはほど遠いということです。
「ゆうちゃんを救う会」では、 今後も精力的に募金活動を行い、 一日でも早く維斗くんに手術を受けさせたいとしています。
小林さん 「昨日の時点で、9230万というところで、 金額的には私たちが想像していたよりは速いペースでになっているのですけど、 まだ半分にも満たないところなので、まだまだ支援の輪が必要になってきます。 みなさんの支援が本当に必要になって来ますので、 引き続きご協力していただければと思います。よろしくお願いします。」