『みはらし交流館収穫祭×新そば祭り(19.11.4)』

           
        Posted on 2019年 11月 13日      
     
        糠地にある西小諸活性化施設、みはらし交流館で、 4日(月)に「収穫祭」と「新そば祭り」が開かれました。 この収穫祭は、 地元糠地をはじめ、芝生田、井子の区民らで作る 「西小諸活性化施設運営委員会」が 毎年この時期に開いています。 ことしは、新そば祭りも同時開催されました。 9回目の収穫祭となることしは 地元糠地にあるヒトキトベーカリーや ワイン用ブドウを生産しているテールドシエルをはじめ 小諸市内にある店が軒を連ねていました。 会場の一角では農産物軽トラック市も行われ 訪れた人たちは、地元で採れたりんごや大根など 新鮮な野菜を買い求めていました。 また、糠地で作られた菜種油も販売され 人気を集めていました。
訪れた子ども 「(手に持っているのは?)油 (今日は何か食べましたか?)そば食べました。 (おそばどうでしたか?)おいしかった。 たのしい。また来たい。」 一方「新そば祭」は、 小諸の農産物のブランド化をめざす 「小諸市畑作振興推進協議会」の 「そば専門委員会」が毎年行っているものです。 今回は多くの人に来てもらいたいと 初めて収穫祭と同時開催となりました。 会員たちが打った新そばが 限定300食、1杯400円で販売されました。 用意されたのは、前日に挽いたばかりの粉で打った 「二八蕎麦」です。 そば粉は、つなぎも含めて100%、小諸で作られました。 香りがよく、 ポリフェノールやルチンが多く含まれているのが特徴です。
訪れた子ども 「(新そばのお味はいかがですか?)おいしかったです。 (このイベント楽しいですか?)楽しいです。 (また来年も来たいですか?)来たいです。」
訪れた人 「(今年の新そばのお味は?)美味しいですよ。 いいと思う。町でこうやって。知っている人にも会えるし。」
詰めかけた多くの市民が、 打ち立てのそばを味わっていました。     
   
 
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