『みはらし交流館 秋の収穫祭×新そば祭り (24.11.2)』

           
        Posted on 2024年 11月 15日      
     
        糠地にある西小諸活性化施設、 みはらし交流館で、 2日(土)に「秋の収穫祭」と 「新そば祭り」が開かれました。   この収穫祭は、 地元糠地をはじめ、 芝生田、井子の区民らで作る 「西小諸活性化施設運営委員会」が 毎年この時期に開いています。
11回目の収穫祭となることしは 西小諸地区で農業を営む人たちが 自分たちで育てた そば粉や菜種油などを販売。   会場の一角では 農産物軽トラック市や 軽食販売なども行われ 訪れた人たちは、 新鮮な果物や野菜などを 買い求めていました。   訪れた人 「去年初めて来て、 そばがすごくおいしくて、 ことし雨だから ちょっとどうかなと思ったんですけど、 ネットで調べたら あるって書いてあったから 急いで来ました。」
「(先ほど何か購入されてましたけど、 何を買われたんですか?) りんご。 シナノスイートとシナノゴールドの 混ざったやつ。」
「お得かなと思って。両方好きだけど、 両方入ってたからいいなと思って。」
「味も良かったよね。美味しかった。 試食の時に食べたやつだけど。」
「試食もさせてもらえるから 味もちゃんと分かる。 小さかったからどうかな って思ったけど、 すごくおいしかったです。」
一方「新そば祭り」は、 小諸の農産物のブランド化をめざす 「小諸市畑作振興推進協議会」の 「そば専門委員会」が 毎年行っているものです。
この日は、 標高1300メートルの地で採れた そば粉を使った新そばが 限定300食、1杯400円で ふるまわれました。
そばの品種は市内で 多く栽培されている 「信濃一五」。 通常の時期よりも早めに刈ったことで、 青味が強く、 風味が良いそばに仕上がりました。
坂本キャスター リポート 「こちらがことし初収穫された新そばです。 こちらのおそばなんですが、 そば粉が8、つなぎを2使った 「二八そば」になります。 そしてこちらご覧ください。 新そばならではの薄緑色が とってもきれいですよね。 それでは早速私も こちらの新そばいただきます。 とってもコシがあっておいしいです。 そして、噛めば噛むほど そばの風味を感じられます。 こちらの出汁なんですが、 かつおやいわし、 さばなどの魚介を 使っているということで、 この出汁との相性も抜群です。」   訪れた人 「滝原に住んでいます。 (おそばを食べるのは初めてですか?) 初めてじゃないんですけど、 美味しかったです。 (ここに来るのは初めてですか?) そうです。友だちのinviteです。」   訪れた人 「(きょうはどちらから いらっしゃったんですか?) 八重原。東御市。 (このイベントは 何で知って来られたんですか?) 去年も来ましたね。2回目。 (ことしのおそばはいかがですか?) ことしはよりコシがあって 美味しいよね。 天気が良ければ景色も ここは最高なんだけどね。 きょうはあいにくのね。 来年期待します。」   集まった人たちは、 「ひきたて、打ち立て、ゆでたて」の 新そばを おいしそうに味わっていました。   主催した「そば専門委員会」では、 今後もこうしたイベントを開き、 小諸のそばの魅力を 発信していきたいとしています。     
   
 
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