『みすずファミリーまつり(26.6.13)』

           
        Posted on 2026年 7月 3日      
     
       

みすず幼稚園が主催する、園児や保護者、

地域間の交流を目的とした

「みすずファミリーまつり」が

6月13日(土)に開かれました。

 

みすず幼稚園を〝地域開放〟する

意味合いで開催されている

「みすずファミリーまつり」。


地元企業や地域の高校生などの協力を得て

子どもや保護者らを楽しませようと、

毎年企画されているものです。


みすず幼稚園のいたるフロアに、

保育士らが考案した、

園児と保護者が一緒に遊べる

さまざまなコーナーが。


ゲームや工作、マジックショーなど、

多彩なコンテンツで

各所はにぎわいを見せていました。


また、園庭では、東御市にある

有限会社ツチヤクレーンのクレーン車を使った

玉入れが人気を博していました。


フードドライブの他、地域住民または

園が育てた野菜や古着を販売するコーナーも。


売上は、ユニセフなど

慈善活動への寄付に活用されます。

 

参加している親子

(何歳ですか?)3歳。

(何組ですか?)

うさぎ組

(きょうは何をしましたか?)

ジュース飲んだ。」

「(何歳ですか?)

5歳

(何組ですか?)

きりん組です

(きょうは何をしましたか?)

ママとジュースを飲んでゲームをしました。

ボールを転がすやつ

(これから他に何かやりたいことはありますか?)

絵本。」

「(ファミリーまつりに来るのは何回目ですか?)

4回目です。

ボールで遊んだり玉入れしたり、

マジックを見てきました。楽しそうです。

先生たちも子どもたちに

良くしてくださっているので、

行事もたくさんあって、楽しいです。」

 

みすず幼稚園 福島全子園長

普段幼稚園の生活ももちろん

体験がいっぱいなんだけれども、

こういう特別な日に

ちょっと高校生のお兄ちゃん

お姉ちゃんたちと触れ合ったりとか、

あとクレーン車が来てくださって

触れ合ったりとか、日常と違う体験を

子どもたちにいっぱいやってもらいたい。

そこに大好きなおうちの方がいたら

もっとうれしいなと思うので、

それがいちばんいいかなと思っています。

皆さんにお聞きするのがいいかなと

思っているんですね。

参加してみて、もっともっと

『地域の方と関わりたいよ』とか、

もっともっと

『お兄ちゃんお姉ちゃんと関わりたいよ』って

意見があるんだったらば、それも取り入れつつ、

自分たちだけの催しではなくて、

地域として、社会としての催しに

なっていったらうれしいなと思っています。』

     
   
 
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