『まなびのまち造形講座作品展(23.2.19)』
小諸高原美術館では、 多くの人へ美術に親しんでもらい 創作活動の喜びなどを感じてもらおうと、 日本画、洋画、デッサン、書道の基礎を学ぶ 「まなびのまち造形講座」を月に2回開いています。
作品展は、講座の受講生が 1年間の創作活動の成果を発表する場として、 例年この時期に開催。
ことしは、受講生や講座OB会による 日本画、水彩画、油彩画、書道、 陶芸作品、デッサンの力作が 118点展示されています。
白鳥純司さん 「こちらのまなびのまち造形講座作品展と 同好会の皆様の作品。 すごく皆さん一生懸命に1年間かけて じっくり挑戦して描いた作品になります。 ぜひ皆様も会場に足を運んでいただいて、 刺激を受けて頂いて、芸術をまた盛り上げていけたらな と思っております。 皆様のご来場をお待ちしております。」
この作品展は、来月5日(日)までの期間で、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。