『ほんまち町屋館20年ぶりに畳の表替え (20.3.21)』

           
        Posted on 2020年 3月 27日      
     
       
長野銀行では、2011年から 自然や文化財の維持管理費として 毎年県内十数か所への寄付を行ってきました。 去年11月には北國街道ほんまち町屋館に 寄付金が贈呈され、 20年ぶりに畳の表替えが行われました。
長野銀行では、2011年から 定期預金の収益金の一部を 自然や文化財の維持管理費として寄付する 地域応援キャンペーンを毎年夏に実施しています。 初回である2011年に 懐古園に20万円が寄付されたのをはじめ、 これまで市内3か所に寄付金が贈られています。 9回目となった去年は、 国の登録有形文化財であり観光資源にもなっている ほんまち町屋館に寄付金10万円が贈呈されました。 寄付金は傷んだ畳の修繕に充てられ、 ほんまち町屋館2階の畳 36畳分が 平成13年の開館以来20年ぶりに表替えされました。 表替え作業は今月17日に完了。 ほんまち町屋館に敷き詰められた畳からは、 みずみずしい、い草の香りが漂っていました。
スタッフ会長 掛川さん 「ほんまち町屋館の一応目的としては、 環境を守りながらいろんな人に来ていただいて、 それと、ここの歴史を伝えていくっていうような目的で ここは作られています。 20年ばっか使っていてだいぶ痛んできて、 この部屋は結構大きい会議だとかで使われているんですよ。 なもんで、座敷もきれいになったしありがたいです。 小諸市の中で、町屋館で頑張っていきますので よろしくお願いいたします。」
     
   
 
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