『ふれあいまつり・ボッチャ大会「ささえーるカップ」 (23.12.2)』

           
        Posted on 2023年 12月 21日      
     
       
12月3日から9日までは、障害者週間でした。 これにあわせ、 「令和5年度ふれあいまつり」が、 12月2日(土)、 市民交流センターを会場に開かれました。 また、今回初めて 「社会福祉大会イベント」も 同時開催で行われました。
「ふれあいまつり」は、 障害の有無に関わらず市民が交流することを目的に 小諸市社会福祉協議会と 市内ボランティア団体などでつくる実行委員会が 毎年開いているものです。
ことしは 市民交流センターの会議室を会場に、 作品展示やマルシェなどが行われました。
「ふれあい美術展」には、 6つの施設や事業所などで 作られている作品を展示。 作り手の思いが伝わるような 温かい作品が並びました。
また、願い事を書いた イエローリボンを 会場に設置したツリーに飾り付ける企画も。   イエローリボンは、 障害のある人たちの社会参加を 推進していくための シンボルマークです。 訪れた人は、 思い思いに願いを込めたイエローリボンを 飾り付けている様子でした。   さらに、ことし初の企画として、 「社会福祉大会イベント」も同時開催。 市内中学校で行ったふくし学習の成果や 学生ボランティアの活動などを紹介するパネルが 展示されました。
ステラホールでは 「ささえーるカップ」を開催。 年齢・障害に関係なく 誰もが楽しめるスポーツとして ボッチャを行い、 会場は盛り上がりを見せました。
事前に応募した24人が8チームに分かれ、 トーナメント戦で対戦。 試合が白熱するなか、 応援に来た人たちや 体験コーナーで 気ままに楽しむ人たちまで、 大勢の人でにぎわいました。   ボッチャ参加者 「私たちは小諸商業高校のJRC部で、 ボランティア活動としてここに出ました。 勝てると思ってなかったので、 すごいうれしいです。」
「本当に全く未経験だったので、 今回が初めてです。 みんなで協力して 勝つことができたのでうれしいです。」
「今日はボッチャをやりに来ました。 (もし来年も このボッチャ大会をやるとしたら 参加されたいですか?) そうですね。はい、したいです。」
また、会場には 小諸市のボランティア団体 「遊子の会」から 小諸市社会福祉協議会に 寄贈されたのぼり旗が、 防災啓発のパネルと共に 展示されました。   社協 会長 「東日本のような大震災が 小諸でも起きないことではない と考えてますので、 ぜひ防災意識を高めるためのグッズとして 使えないかということで、 まずは今回初めて 福祉大会でこれをかざして、 パネルをこのように準備して、 パネルを見ていただきながら 防災意識を高めてもらおう というように企画して考えてます。 従来社会福祉大会と ふれあいまつりは それぞれ別の時期に行っていました。 コロナ禍でそのように 人が集まる行事ができなくなった ということから、 開催のあり方を検討致しましてね。 まず社会福祉大会は、 表彰する部分とそれ以外… 今までは講演会を やっていたんですけれども、 2つに大きく分かれていましたが、 それをまずは表彰は毎年行い、 各種行事は隔年で行おう ということにしました。 そのときに隔年で行う行事を ふれあいまつりをセットにして、 2年に1度ふれあいまつりを この時期に同時に開催する という形に変更しようということで、 ことしがその初めての大会になりました。」
主催した実行委員会は、 市民に各施設の取り組みなどを 知ってもらうための場として、 今後も続けていきたいとしています。
     
   
 
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