『ひばりヶ丘区防災訓練(16.10.9)』
ひばりヶ丘区の防災訓練が、9日(日)行われ、
およそ40人の区民が参加しました。
ひばりヶ丘区の防災訓練は、 区民の防災意識を高めようと5年ぶりに行われました。
まずは、「炊き出し」の訓練を実施。 災害時、水道やガス、電気などが止まったときの 米の炊き方を体験しました。 「包装食」という細長いポリ袋に、米と水を入れ、 大型ガス釜で煮ていきます。 食器をほとんど使わず、お湯を繰り返し使えるため、 避難所では有効的だといわれている方法です。 続いては、負傷者を助けるための救急法。 講師を務めたのは、 日本赤十字社・長野県支部の救急法指導員、 臼田映三郎さんです。
実際のけがを想定し、 三角巾を使った応急処置の仕方を学びました。 参加者の多くは、 一見シンプルに見える三角巾の折り方に苦戦していました。
ひばりヶ丘区では、今後も内容を更新しながら、 定期的に訓練を行っていきたいとしています。
ひばりヶ丘区の防災訓練は、 区民の防災意識を高めようと5年ぶりに行われました。
まずは、「炊き出し」の訓練を実施。 災害時、水道やガス、電気などが止まったときの 米の炊き方を体験しました。 「包装食」という細長いポリ袋に、米と水を入れ、 大型ガス釜で煮ていきます。 食器をほとんど使わず、お湯を繰り返し使えるため、 避難所では有効的だといわれている方法です。 続いては、負傷者を助けるための救急法。 講師を務めたのは、 日本赤十字社・長野県支部の救急法指導員、 臼田映三郎さんです。
実際のけがを想定し、 三角巾を使った応急処置の仕方を学びました。 参加者の多くは、 一見シンプルに見える三角巾の折り方に苦戦していました。
ひばりヶ丘区では、今後も内容を更新しながら、 定期的に訓練を行っていきたいとしています。