『ひばりヶ丘区防災訓練(16.10.9)』

           
        Posted on 2016年 10月 28日      
     
        ひばりヶ丘区の防災訓練が、9日(日)行われ、 およそ40人の区民が参加しました。
ひばりヶ丘区の防災訓練は、 区民の防災意識を高めようと5年ぶりに行われました。
まずは、「炊き出し」の訓練を実施。 災害時、水道やガス、電気などが止まったときの 米の炊き方を体験しました。 「包装食」という細長いポリ袋に、米と水を入れ、 大型ガス釜で煮ていきます。 食器をほとんど使わず、お湯を繰り返し使えるため、 避難所では有効的だといわれている方法です。 続いては、負傷者を助けるための救急法。 講師を務めたのは、 日本赤十字社・長野県支部の救急法指導員、 臼田映三郎さんです。
実際のけがを想定し、 三角巾を使った応急処置の仕方を学びました。 参加者の多くは、 一見シンプルに見える三角巾の折り方に苦戦していました。
ひばりヶ丘区では、今後も内容を更新しながら、 定期的に訓練を行っていきたいとしています。     
   
 
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