『ひばりヶ丘区 神輿区内練り(15.7.11)』

           
        Posted on 2015年 7月 17日      
     
       

こもろ市民まつり「みこし」が行なわれた11日(土)、

ひばりヶ丘区では、毎年恒例の区内練りが行われました。

ひばりヶ丘区では、区内練りの前に皆で記念撮影をすることが

恒例となっています。

この日は担ぎ手として、区内に住む小学生以下の子どもたち

およそ40人が集まりました。

担ぐのは、5年ほど前から担いでいる江戸神輿と、

およそ10年前に区民の有志が作ったという、

玉神輿です。

玉神輿には区民たちが願いを書いた短冊が飾られました。

また、2年生以下の子どもたちは太鼓を叩いたり

太鼓を載せた台車を引っ張りながら

大きな掛け声をかけたりして、

練りを盛り上げました。

ひばりヶ丘区では、30年以上に渡り、

公民館主催で神輿の区内練りを行っています。

ここ数年は、少子化の影響で

市民まつりへの参加は見合わせていますが、

区民たちにとってはこの区内練りが

年に一度の楽しみになっています。

子どもたちの元気いっぱいの声に、

沿道へ出て神輿練りを見守る人たちの姿も見られました。

     
   
 
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