『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業 (26.8.21) 』

           
        Posted on 2026年 9月 1日      
     
       

8月は電気使用安全月間でした。

これに合わせ、

長野県電気工事業工業組合は

市内に住むひとり暮らしの高齢者や

高齢者のみの世帯を対象に、

8月21日(金)、電気設備の

点検ボランティアを行いました。

 

毎年8月の電気使用安全月間に合わせ、

65歳以上の高齢者宅を回り、

電気設備の点検とアドバイスを行う

このボランティア事業。

主催は、長野県電気工事業工業組合

上田支部小諸地区です。

 

ことしの対象地区は、三岡、川辺、

南大井地区の3ブロック。


組合の会員の他、中部電力の社員、

そして市の高齢福祉課の職員が

地区ごとにグループを組んで回りました。

 

点検では、漏電やコンセントの

接続不良などを細かくチェック。

照明器具の汚れやほこりの

掃除も行いました。

 

点検を受けた人

「よかったです。一安心です。

タコ足がちょっと多かったものですから、

それをチェックしていただきました。

一応今のところは問題なかったみたいで、

助かったんですけどね。

気遣いますよね、火災を

起こさないようにっていうことがね。

年齢が年齢なもんだから、

電気の点けっぱなしとかが

ちょっと出てきたかなと思うんですけどね、

それを注意しなきゃいけないなと

思っています。

普段はなかなかどこでお願いしていいか

わからない部分があったり

するものですから、こういう形で

今回初めてやってみたんですけど、

本当にもう感謝です。」

     
   
 
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