『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業 (25.8.22)』
先月8月は、電気の正しい使用方法を考える
電気使用安全月間でした。
これに合わせて、長野県電気工事業工業組合は
市内に住むひとり暮らしの高齢者や
高齢者のみの世帯を対象に、
8月22日(金)、
電気設備の点検ボランティアを行いました。
この日は、
長野県電気工事業工業組合
上田支部小諸地区の会員や中部電力の社員、
そして市の高齢福祉課の職員などが参加。
今回は、
東部、西部、大里・西小諸地区の3ブロックを対象に、
65歳以上の高齢者宅を回りました。
漏電やコンセントの接続不良などを細かくチェック。
照明器具の汚れやほこりの掃除も行いました。
点検を受けた人
「(電気が少し心配なんですね)
そうですね。
でも今みなさんちゃんとしてくださってあるから
大丈夫だと思います。
(すごくすてきな建物なので
これからもずっと残したいですね)
小諸の歴史ですもの。
脇本陣とうちはね。
みなさん歩いてくださって
私これ残しておいてよかったと
この建物昔のままに残しておいてよかったと。」