『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業 (23.8.22)』

           
        Posted on 2023年 8月 30日      
     
        8月は、電気の正しい使用方法を考える 電気使用安全月間です。 これに合わせて、長野県電気工事業工業組合は 市内に住む一人暮らしの高齢者を対象に、 電気設備の点検ボランティアを 8月22日(火)に行いました。
この活動は、毎年8月の電気使用安全月間に合わせ 電気の安全な使用方法について考えてもらおうと 長野県電気工事業工業組合 上田支部小諸地区の会員が 中心になって行っています。
この日は会員や中部電力の社員の他、 市の高齢福祉課の職員など 合わせて10人が参加しました。
この事業では、 毎年市内を3ブロックに分けて各地を回っています。 ことしは、対象となる三岡、南大井、川辺地区の ひとり暮らしの高齢者宅や高齢者のみの世帯を回り、 電気設備の点検を行いました。
高齢者宅では会員らが 漏電はしていないかなどを細かくチェック。 ひとりではなかなか手が届かない位置にある 照明器具を取り外し、 汚れやほこりの掃除なども実施していきました。
「普段は公共工事など いろいろやらせていただいている中で やはり市の仕事が多いもので、 一人暮らしのみなさんにより良い生活を送って頂くために 私共も少しでもお役に立てば 安全安心に暮らせるかなと思ってやっています。 やはり人間平等な生活ということがあるので、 私共もその一端を担っていければ 市民の皆さんに恩返しができますので これからも続けていきたいと思っています。」     
   
 
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