『ひとり暮らし高齢者等宅電気設備点検ボランティア事業(17.8.17)』
この活動は、 毎年8月の電気使用安全週間に合わせて 今一度電気の安全な使用方法について考えてもらおうと 長野県電気工事業工業組合 上田支部小諸地区の会員が 中心になって行っています。 この日は会員6人と中部電力から2人が参加しました。
この事業では、 毎年市内を3ブロックに分けて各地を回っています。 今年は市内東部、西部、大里西小諸地区に分かれて 一人暮らしの高齢者宅5件の 電気設備の点検を行いました。 高齢者宅に到着すると 参加した会員たちは手分けして電気設備の点検を行いました。
まず絶縁抵抗計を使用して、 火災や感電の原因につながる漏電がないかを確認します。
一方、火災の原因にもなる 電気やコンセントのほこりを取り除くため 高齢者が一人では掃除することの難しい天井の電気や、 蛍光灯の交換なども行いました。
普段中々手が行き届かない点検を行うこのボランティア活動。 点検を受けた高齢者は、 明るくなった部屋に喜んでいるようでした。