『ひとり暮らし高齢者等宅水回り点検 ボランティア事業(26.6.5)』

           
        Posted on 2026年 6月 16日      
     
       

6月1日から7日までは、

水道についての理解・関心を

高めることを目的とする

水道週間でした。


これにあわせ、6月5日(金)

小諸市水道工事協会に所属する13社が、

高齢者宅を対象に

水回り点検ボランティアを行いました。

 

この活動は、平成15年から

小諸市水道工事協会が

6月の水道週間にあわせて

毎年行っているものです。

 

地域の高齢者とのつながりを構築し、

水道の急なトラブル発生時に

相談先として認知してもらうねらいがあります。

 

この日は、小諸市水道工事協会に所属する

13社が参加しました。


今回の対象地区は、東部地区、西部地区、

大里西小諸地区の3ブロック。


一人暮らしの高齢者宅や

高齢者のみの世帯9軒を

4班に分かれて訪問します。


地域の民生児童委員も会員らとともに、

点検する高齢者宅を回りました。


点検を受けた高齢者は、

一人では直し方が分からず、

そのままにしていた箇所を

点検してもらったことで

安堵の表情を浮かべていました。

 

点検を受けた高齢者

「2年前に凍ったままで水道が破裂した状態に

なっていたものですからね。

いい機会でしたので、

診てもらうことにいたしました。

「自分で直せるかな?」と思っていたのが、

きちんと業者さんにお願いしないと…

ということがわかりましたので、

さっそく頼みたいと思います。

やっぱり寒さが厳しくなる前に

きちんと対策を講じないと

大変なことになるなっていうふうに

思いました。」


小諸市水道工事協会 清水匠会長

特に高齢者ですからね。

なかなかいろいろ自分で

おやりになるのは難しいので、

私たちが軽微なものですけど

蛇口周りですとか…。

あと寒冷地ですから、

凍結防止対策等々、

冬場に向けての点検を毎年

この時期そういった流れでやっています。

水漏れとかがいちばん

問題じゃないかと思うんですが、

どこに頼んでいいかわからないという

高齢者の方もいっぱいいると思いますので、

そういった水漏れ対策がいちばん

メインでできればなというところで

考えています。

いちばんは、まぁ時期的には

まだアレですけど凍結の問題は

この辺では多いですので、

夏だからといってあまり油断せずに、

冬場に向けての凍結防止…

ヒーターとかの対策を本当は

していただければいちばんいいのかなと

いうところで考えています。

 

     
   
 
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