『ひとり暮らし高齢者等宅水回り点検ボランティア事業(18.6.2)』

           
        Posted on 2018年 6月 8日      
     
        今月1日から7日までは、 水道についての 理解・関心を高めることを目的とする水道週間です。 これにあわせ、2日(土) 小諸市水道工事協会に加盟する14社が、 高齢者宅を対象とした 水回りの点検ボランティアを行いました。

この活動は、平成15年から 小諸市水道工事協会が6月の水道週間にあわせ、 毎年行っているものです。地域の高齢者とのつながりを構築し、 水道の急なトラブル発生時に 相談先として認知してもらうねらいがあります。
この日は、小諸市水道工事協会に所属する 14社から14人が参加。
今回の対象地区である 東部地区と西部地区、それに大里西小諸地区の 一人暮らしの高齢者宅や高齢者のみの世帯43軒を 5班に分かれて回りました。
会員らは普段高齢者一人では点検することが困難な 「凍結防止帯」が通電しているかどうか点検。 冷却スプレーをかけ、一つ一つ確認していきました。
家主の水道回りの悩みなども親身になって聞いていました。 普段なかなか手が行き届かない 水回りの点検を行うこのボランティア活動。 点検を受けた高齢者は、 会員の的確なアドバイスと丁寧な点検に 感謝の言葉を口にしていました。
高齢者 「時間通り来ていただいて、皆さん親切にしていただいて こっちもみんな見ていただいて本当に嬉しかったです。 また何かあったらお願いしようと思います。」
水道協会 山辺憲一さん 「日頃地域の方にご理解ご協力いただいているので、 恩返しのつもりで毎年回らせていただいております。 一人暮らしってことで、こういうことをきっかけにお話しできたりで、 私たち協会の存在も知っていただければいいですし、 お話しもできればいいと思います。 継続していければいいと思います。」     
   
 
TOP