『ひとり暮らし高齢者等 住宅補修ボランティア(13・10・20)』

           
        Posted on 2013年 10月 26日      
     
       

ひとり暮らしの高齢者の住宅をボランティアで補修しようと、20日(日)には、

佐久建設労働組合の組合員らが、市内の高齢者宅をまわり、補修作業を行いました。

 

市役所玄関前に集まった組合員たちを前に挨拶に立った栁田市長は、

「これまで25年間に渡って続けてこられたボランティア活動の成果として、

毎年多くの高齢者や地域の方から感謝の声をもらっている。今後も是非継続をお願いします」と

呼びかけていました。

この活動は、ひとり暮らしの高齢者宅の、簡易的な住宅補修を行うことで社会貢献に繋げようと、

佐久建設労働組合と小諸市が協力して25年前から行っているものです。


今回、対象となったのは、予め市に申請があった65歳以上のひとり暮らしの高齢者宅、37軒です。

修繕に使う材料費は、市が負担をし、一件あたり、1万円程度の箇所を補修していきました。

網戸の交換や建具の補修などを組合員たちが手際よく行う様子を見て、

修繕を受けたお年寄りたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。

佐久建設労働組合では、この活動を社会貢献活動と位置付け、今後も長く続けていきたいとしています。

     
   
 
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