『ひとり暮らし高齢者宅電気設備点検ボランティア事業 (19.8.23)』
この活動は、毎年8月の電気使用安全月間に合わせて 今一度電気の安全な使用方法について考えてもらおうと 長野県電気工事業工業組合 上田支部小諸地区の会員が 中心になって行っています。 この日は会員7人と中部電力から3人、市役所から3人の 合わせて13人が参加しました。 この事業では、 毎年市内を3ブロックに分けて各地を回っています。 ことしは、東南部、北大井地区、市役所周辺を対象に、 65歳以上の高齢者宅 15件の電気設備の点検を行いました。 高齢者宅に到着すると 参加した会員たちは手分けして 電気設備の点検を行いました。 まず、絶縁抵抗計を使用して 分電盤に漏電が無いかを確認していきます。 また、火災の原因にもなる 電気やコンセントのほこりを取り除くため掃除を行い、 換気扇のチェックも行いました。 会員らは、 家主に、電気に関する不安点についても聞くなど、 親身に対応していました。 普段、高齢者が行うのは難しい電気設備の点検。 作業が終わると、高齢者は安心した表情を見せていました。 「初めてです。 (どうして依頼しようと)民生委員の方が言って下さった。市役所かな。 電気のことは特に難しいですよね。怖いというのが頭にあって。 (プロがチェックして下さったので安心ですね) おかげさまで。安心です。」