『のぞみグループ 新たに障害者福祉サービス事業 のぞみホーム開所(26.6.1)』

           
        Posted on 2026年 6月 3日      
     
       

小諸や佐久などで、介護・福祉・医療などの

事業を手掛ける「のぞみグループ」。


グループ内の社会福祉法人のぞみ福祉会が

新たに障害者福祉サービス事業として

立ち上げたグループホーム

「のぞみホーム」がきのう1日に開所しました。


今回新たにのぞみグループが開始した事業は

身体障害者や知的障害者、精神障害者などを

対象とするグループホームです。


社会福祉法人のぞみ福祉会 
障害福祉事業統括責任者 北澤隆司さん

「グループ全体としてもですけれども

グループ代表の方に、

地域の方から自分たちが子どもたちを

支えきれなくなった歳になったときに、

親亡きあとに、障害のある子どもたち、

障害者が暮らしていくことに不安がある。

ということがいちばんにありまして、

そこの方々に対して安心、

安全というものを提供できないかと

いうところから動きが始まりました。」


新たに開設したグループホームの名称は

「のぞみホーム」です。


市内和田にあるグループ所有の

マンションの3階部分を活用し、

現在8部屋あるうち7部屋を居室に。

1部屋は共用室として運用します。

障害支援区分「2」以上に該当する人で、

共同生活が営める人、

また日中活動に参加できる人が対象。


市内近隣の事業所や作業所で

就労継続支援などの日中活動を利用しながら

入浴、排せつ、食事などの支援介護や、

調理、洗濯、掃除などの家事など、

必要な支援を受けてひとり暮らしに近い形で

生活することができます。


共用室では、朝食と夕食を提供。

本人の希望やできることにあわせて、

自立を支援しながらサービスを

提供していきます。


障がい者グループホームのぞみホーム 
サービス管理責任者 井澤一三さん

「一般的ないわゆる共同住居、

ひとつの屋根の下で集ってと

いうとこころなんですが、

ここの一番の特徴は完全な個室であるという、

利用者さんお一人お一人の部屋があって、

そこで炊事、洗濯、入浴ができるという

ところが一番の特徴になります。

付け加えると、そこにご家族がいる方であれば、

一緒に住むというわけにはいかないのですが、

ご本人の支援のために泊まっていただいたり

することが可能です。

というのが普通の一般的な

グループホームと違うところになります。

これはもう原則、障害福祉サービスということで、

法制度に基づいて運営していくことになりますので、

最大の目的は、障害者、障害のあるご本人が

地域の中で豊かに自分らしく生活していくための

お手つだいをさせていただくということが

いちばんになります。

ご本人の力と私たちの支援の力をあわせて

何よりもご本人がこの地域の中で

いきいきと生活できるような

グループホームを目指しています。」

 

グループ内の医療機関と連携していることから、

医療、福祉、すべての面での支援が可能となる

のぞみグループの障害福祉事業。


安心のサポート体制で、自分らしく暮らせる環境を

提供していきたいとしています。


社会福祉法人のぞみ福祉会 
障害福祉事業統括責任者 北澤隆司さん

「いちばんは医療含めてグループとして

サービスを提供できますので、

その中で何よりも安心していただけると

いうことが大事にしているところで、

その中でその方一人ひとりが自分らしい生活を

していただけたらというところを

いちばん大事にしております。

まだこの一事業スタートしたところですけど、

この先にはもう少し重度の方、

もう少し支援が必要な方に対しての

サービスできる事業所というところを

また計画して運営できればと考えます。

そして何よりもこの地域でこのサービスがあって

ここに暮らしてよかったなと実感して

いただければとグループとして、

また代表、私たちも考えております。」


見学は随時受付中。

6月8日、9日、10日の3日間は

内覧会を予定しています。

     
   
 
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