『てんじん薬局マーケット(24.12.14)』
「心とからだに優しい
てんじん薬局マーケット」と題したイベントが、
14日(土)に
田町てんじん薬局で開かれました。
今回初の試みとして、 田町てんじん薬局を会場に開かれた このマーケット。 田町てんじん薬局の薬剤師である 齊藤拓海さんが主催し、 小諸市農ライフアンバサダーの 武藤千春さんの協力の下 企画されたものです。
〝地域のおいしくて豊かな食を楽しみながら、 内側から健康をつくる1日に〟。 そんなメッセージのもと、 市内を中心に14の飲食店や 団体が集まりました。 「(きょうはこのイベント 何で知ったんでしょうか?) チラシです。 家族で来ました。いろいろ買いました。 なんかちょっとオシャレな感じの イメージでとても楽しかったです。 (お子様も一緒に来ていたということですが、 お子様の反応はいかがでしょうか?) 今とても楽しんでいます。 (こういう薬局でのマーケットは 結構珍しいと思うんですけど、 今後もこういうイベントがあったら 何か参加したいですか?) はい。ぜひぜひ参加したいと思います。」 また、田町てんじん薬局には先月から 武藤さん運営の農ライフブランド 「ASAMAYA」が プロデュースする農産物売り場が 設置されています。 この農産物売り場や今回のマーケットは、 齋藤さんの 「未病の人も薬局に来る機会をつくりたい」 という思いから行われているものです。 齋藤さん 「まずはやっぱり 〝地域の方々に薬局に寄ってもらいたい〟 という気持ちが薬剤師として強くて。 小諸って地域の中で すごく横のつながりが強い というのを知っていたので、 飲食と一緒に 薬局の中で健康相談ができたらな と思って開催させていただきました。 開催が初回ということもあったので、 出店慣れしている方に ちょっとお声がけさせていただいた というのもあるんですけど、 これから小諸を盛り上げていこうという方とか、 これからお店を出したいという方とか、 そういう方に声かけさせていただいて。 実際に今後薬局の駐車場で 普段販売してみるとか、 そういうお話を させていただいている店舗もあるので、 そういった関係で 声かけさせていただいております。」
この日訪れた人たちは数々のブースをまわり、 食事で体を温めたり、会場にいる人たち同士で 交流を楽しんだりしている様子でした。 齋藤さん 「まずはマルシェをやってみて、 本当に「地域にいろんな方がいるな」 というのを改めて実感したところがあります。 普段薬局にやっぱり足を運ばない方、 健康な方もいらっしゃる機会があって、 薬局の中で野菜も販売しているので そういった方に ちょっとお話をお伺いできたりとか、 あとは、「家族の薬のことで相談なんだけど…」 というお話もいただいたりして。 病気の方、それから いわゆる未病の方のサポートも できたかなと思って すごくいい機会だったなと思っています。」 食事で元気をもらいながら、 訪れた人同士や薬剤師と 気軽に健康について 意見交換ができるきっかけを作った このイベント。 マルシェと薬局の 新たな可能性を見出す一歩と なったようです。
今回初の試みとして、 田町てんじん薬局を会場に開かれた このマーケット。 田町てんじん薬局の薬剤師である 齊藤拓海さんが主催し、 小諸市農ライフアンバサダーの 武藤千春さんの協力の下 企画されたものです。
〝地域のおいしくて豊かな食を楽しみながら、 内側から健康をつくる1日に〟。 そんなメッセージのもと、 市内を中心に14の飲食店や 団体が集まりました。 「(きょうはこのイベント 何で知ったんでしょうか?) チラシです。 家族で来ました。いろいろ買いました。 なんかちょっとオシャレな感じの イメージでとても楽しかったです。 (お子様も一緒に来ていたということですが、 お子様の反応はいかがでしょうか?) 今とても楽しんでいます。 (こういう薬局でのマーケットは 結構珍しいと思うんですけど、 今後もこういうイベントがあったら 何か参加したいですか?) はい。ぜひぜひ参加したいと思います。」 また、田町てんじん薬局には先月から 武藤さん運営の農ライフブランド 「ASAMAYA」が プロデュースする農産物売り場が 設置されています。 この農産物売り場や今回のマーケットは、 齋藤さんの 「未病の人も薬局に来る機会をつくりたい」 という思いから行われているものです。 齋藤さん 「まずはやっぱり 〝地域の方々に薬局に寄ってもらいたい〟 という気持ちが薬剤師として強くて。 小諸って地域の中で すごく横のつながりが強い というのを知っていたので、 飲食と一緒に 薬局の中で健康相談ができたらな と思って開催させていただきました。 開催が初回ということもあったので、 出店慣れしている方に ちょっとお声がけさせていただいた というのもあるんですけど、 これから小諸を盛り上げていこうという方とか、 これからお店を出したいという方とか、 そういう方に声かけさせていただいて。 実際に今後薬局の駐車場で 普段販売してみるとか、 そういうお話を させていただいている店舗もあるので、 そういった関係で 声かけさせていただいております。」
この日訪れた人たちは数々のブースをまわり、 食事で体を温めたり、会場にいる人たち同士で 交流を楽しんだりしている様子でした。 齋藤さん 「まずはマルシェをやってみて、 本当に「地域にいろんな方がいるな」 というのを改めて実感したところがあります。 普段薬局にやっぱり足を運ばない方、 健康な方もいらっしゃる機会があって、 薬局の中で野菜も販売しているので そういった方に ちょっとお話をお伺いできたりとか、 あとは、「家族の薬のことで相談なんだけど…」 というお話もいただいたりして。 病気の方、それから いわゆる未病の方のサポートも できたかなと思って すごくいい機会だったなと思っています。」 食事で元気をもらいながら、 訪れた人同士や薬剤師と 気軽に健康について 意見交換ができるきっかけを作った このイベント。 マルシェと薬局の 新たな可能性を見出す一歩と なったようです。