『せせらぎの丘を水遊びができる場に (26.7.24) 』
大手門公園せせらぎの丘を
水遊びができる場にしようと、
市民有志らが、今月3回に渡り、
周辺の整備活動を行いました。
この活動は市民有志でつくる
「小諸市に水遊びができる環境を求める会」が
企画したものです。
会では、「せせらぎの丘」を
水遊びができる場所にしようと、
去年、600人を超える署名を集め、
市議会に請願として提出。
議会で採択され、「せせらぎ」に
水を流してもらうことにつながりました。
しかし周辺には草花が生い茂り、
まだ子どもたちが遊べる
状況ではありませんでした。
会では公園を管理する
NPO法人こもろの杜に相談。
この夏、子どもたちが、
水遊びができるように、
協力をよびかけ、今月3回に渡り
周辺やせせらぎの中を整備する
作業を行いました。
特に初回となった5日(日)と
2回目の作業となった19日(日)には
それぞれおよそ20人が参加し、
「子どもたちのために」と
精力的に作業を行ったということです。
作業によってきれいなったせせらぎでは、
小さな子どもたちが遊ぶ場面も。
会では今後も年に1回有志で集まって、
整備作業を続けていきたいとしています。
小諸市に水遊びができる環境を求める会
代表 木﨑かな子さん
「小諸市には小さい子どもが遊べるような
水でバシャバシャ遊べるようなところが
ないのでぜひつくっていただきたいなと
言うのが一番の思いでした。
全然遊べる状態じゃなかったんですけれども、
停車場ガーデンの方たちの協力もあって
こんなにきれいにできましたし、
ボランティアの方がたくさん来ていただいて
本当に感謝しています。
作業している間も子どもたちも来て
遊んでいたので、よかったなーって。
これを機にまたずっと続けていきたいなとも
思っています。
ことしの夏どうしても遊んでもらいたいなと
いう思いがあって、暑い時期からだったので、
みなさんには大変な思いを
させてしまったんですけど、
多くのみなさんが来ていただいたので
本当に感謝しています。
ありがとうございました。」