『すみれちゃんおはなしの森フェスタ(17.11.25)』
「すみれちゃんおはなしの森フェスタ」は、 子どもたちに本に親しんでもらうとともに 日頃図書館などで 読み聞かせボランティアに取り組んでいる人たちの 発表の場として毎年行われているものです。
去年からは、11月の 新図書館開館記念イベントの一環として 開かれています。
今回は小諸図書館や市内の学校などで 読み聞かせのボランティアを行っている 6団体およそ20人が参加。 集まった親子連れおよそ60人を前に 読み聞かせや人形劇を行いました。 小諸図書館を拠点に活動するおはなし玉手箱は 朗読人形劇「あらしのよるに」を披露。 暗闇の中、お互いの正体を知らずに仲よくなっていく
ヤギとオオカミのコミカルなやりとりに 子どもたちは夢中になって見入っていました。
効果音や手遊びを取り入れるなど どの団体もそれぞれに工夫を凝らした演出を見せた 「すみれちゃんおはなしの森フェスタ」
集まった人たちは、大人も子どもも すっかり物語の世界に引き込まれているようでした。
親子 「いつもここに本を借りに来ていて、図書館が好きなので、 きょう楽しみにして来ました。一緒に。 楽しかったね?家で読むのとはまた違って。 どうだった?(子「楽しかったです」)とてもいいですね。 また聞きたい?(子「うん」)」
小諸図書館 田中さん 「普段学校に行けば学校だけで、 図書館でやれば図書館だけでっていうところで、 お話し会があるところですが、 いろんな所で活躍されているボランティアの皆さんにぜひ、 小諸図書館で一堂に会してお話し会を開催するってことに意義があるかと思って、 また、そういうものを楽しみにして頂いている利用者様の希望に応えて おはなしの森フェスタをさせて頂いています。 この新図書館になってからは開館記念イベントとなっておりますので、 11月の開催を続けていけたらなと考えております。」