『しんきんCSR私募債「輝く未来」 小諸養護学校への寄贈品贈呈式(19.12.3)』
この日はベストプラ株式会社の芝﨑直樹社長、 上田信用金庫の役員らが小諸養護学校を訪れました。 上田信用金庫が今年度から発行している しんきんCSR私募債「輝く未来」。 発行した会社が、 発行手数料の一部を使って、学校や公益財団法人などへ 物品の寄付を行うことができます。 今回、私募債を発行したベストプラ株式会社は 和田工業団地で、プラスチックのリサイクルを行っています。 実習生の受け入れや卒業生の雇用などの つながりがあることから 小諸養護学校への寄付を決定。 グランドピアノカバーとデジタルカメラ2台を贈りました。 上田信用金庫のカレンダー巻きの手伝いを 23年間にわたり請け負っている小諸養護学校。 上田信用金庫にとっても、 お世話になっている小諸養護学校の役に立つことができ 嬉しいといいます。 小諸養護学校では、贈られたデジタルカメラを 生徒の活動や実習の様子の記録などに 活用するということです。
生徒 「とても嬉しいです。ありがとうございます。」 「大切に長く使いたいと思います。」 「嬉しいです。」 「学校に新しいものが贈られるということで 大切に使わせていただこうと思ってもらいました。」
ベストプラ社長 「私たち今和田工業団地のほうで仕事運営させていただいていまして、 やはり一番近隣の学校さんということと、 以前職場体験や卒業生2名就職していただいたりした というご縁もございまして、 今回小諸養護学校さんの方に寄贈させていただいております。」 「生徒さんが充実した学生生活を 送っていただけるようにと思っています。」