『さくら保育園まつり(19.6.22)』

           
        Posted on 2019年 7月 2日      
     
        毎年恒例のさくら保育園まつりが 先月22日(土)に開かれました。 このまつりは、 子どもたちの思い出と地域の交流の場をつくろうと 保護者会が中心となり20年以上前から 毎年開いているものです。 この日は、園児や保護者、 近隣住民などたくさんの人が訪れました。 園庭には、保護者会による かき氷やポップコーン、焼き鳥などの屋台が並びました。 中でも人気を集めたのはこの焼き鳥。 100キロの鶏肉を 炭火でこんがりと焼きあげ、たっぷりのたれに浸しています。 多くの人が焼き鳥を買い求めようと列を作り、 始まって1時間で売り切れるほど、大人気でした。   子どもたち 「3年生です。楽しいです。 8歳。楽しいです。 (何が1番楽しかった?)買い物することかな。 ドラえもんのおもちゃ。」 「5歳。 (ポップコーン美味しいですか?)おいしい。 (ほかにも何か食べた?)わたあめとかきごおり (来年も楽しみかな?)楽しみ。」
園庭の向かい側の建物では、 食料品から衣料品など様々な商品が並ぶ バザーが開かれました。 毎年、卒園児の保護者や近隣住民など、 沢山の人が訪れています。 ことしはハンドメイドコーナーも作られ、 職員や保護者が作るバックなどが人気でした。 また園内には、制作コーナーなどが設けられました。 子どもたちは友だち同士、 スライムづくりやけん玉づくりなど 思い思いに楽しんでいました。 長く続いているこの祭り。 保護者会としては、 園児や保護者はもちろん、 近隣住民の交流の場となる イベントにしていきたいとしています。
保護者会長 「子どもにとっては、年中さん・年長さんにとっては 自分で買い物も出来るということで、 お金に対しての考え方も養える部分であったり、 後は普段の保育園とはまた違った お友達とのふれあい方も出来るということで、 そういったところは目先の変わったものに なってくれたらいいのかなという風に思います。 卒園してからも戻ってきたいと思えるような イベントごとになっていたらいいなというのと、 地域のみなさんとの繋がりというものも大事にしていきながら、 出来る行事になっていけてくれればいいなと思います。」     
   
 
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