『ごみ減量モデル地区三岡地区認定式(26.5.12)』
昨年度に引き続き、三岡地区が小諸市から
「ごみ減量モデル地区」に指定されました。
これを受け、5月12日(火)、
小諸市役所で指定書の交付式が
行われました。
この日は、森山区の森山伸治区長と
耳取区の髙橋公区長、
市区の荻原白区長が市役所を訪れ、
小泉市長からそれぞれの区長へ
ごみ減量モデル地区の指定書が
手渡されました。
「ごみ減量モデル地区」は、
おととし策定された
「第3次小諸市環境基本計画」の
重点施策3「市内の環境ずくだしさんと
つながるプロジェクト」に基づき、
申し出のあったごみ減量・
再資源化に取り組む地域を対象に
市が指定するものです。
モデル地区に指定された地域では、
地区または区独自の「ごみ減量」から
ゼロカーボンにつながる取り組みを
行っていきます。
昨年度、市内初の
ごみ減量モデル地区に指定された三岡地区。
市の出前講座を活用した学習会や、
クリーンヒルこもろを始め、
区内にある資源再生業者の見学、
そして、三岡地区区長会独自で
雑がみ回収用紙袋を作成して
全区民へ配布するなど、
さまざまな取り組みを行ってきました。
さらに、ごみ減量への
意識の向上につながればと
三岡地区行政懇談会で
「燃やすごみ」から
「燃やすしかないごみ」への
名称変更を提案。
条例改正を経て、
小諸市で今年度から実施されています。
こうした取り組みが評価され
2年連続でごみ減量モデル地区に
指定されました。
森山区 森山伸治区長
「ごみの減量に対しまして、
区の代表として率先してやっていけるように
努めていきたいなと改めて感じております。
ごみの問題というのは、全国的な問題であり、
ごみを削減していかなければ
いけないということで、
いちばんは市区の区長さんが、
率先して動いていただいて
行っているというところです。
森山区としましては、
区便りを発行しているんですけれども、
それに4コマ漫画を載せまして、
誰でも気軽に見ていただいて
意識を高めていただければいいなと
思って活動しています。
特に小さい子どもたちにごみの削減は
どのようなことかというのを
企業などに行って見学させてもらって
意識を深めていただきたいなと思っています。
また、雑紙袋というのを昨年度も
各区に配りまして意識の向上を
高めることを行いました。
今年度も引き続き
行っていきたいと思っています。
ごみ減量モデル地区の任期は、
第3次小諸市環境基本計画の中間見直しが行われる
令和9年度末までの2年間です。