『こもテラスオープンに向け 小諸市高地トレーニング推進協議会と国際ソロプチミストから 寄贈品贈呈式(21.8.20)』
この日は小諸市エリア高地トレーニング推進協議会から 小諸商工会議所 塩川秀忠副会頭を始め、 役員らがこもテラスを訪れました。
塩川副会頭は、小泉市長に、 こもテラス2階高齢者福祉センター「こもれび」に設置される リカンベントバイクとパーソナルパワープレート、 2つのトレーニング器具を贈呈しました。
市内8つの団体が連携して 市の高地トレーニング事業を進めている 小諸市エリア高地トレーニング推進協議会。 その協議会の「高トレサポーター制度」によって資金を集め、 今回の寄贈が行われました。
小諸市では贈られたトレーニング器具を、 高齢者をはじめ市民の健康増進のために 役立てたいとしています。
推進協議会 塩川副会頭 「こちらのこもテラスというのは、 これからオープンしてまいりますけど、 ツルヤさんがあったり、いろんな施設が複合施設としてあります。 お風呂もありますので、ツルヤさんで買い物した後、 ちょっとトレーニングルームに寄っていただいて、 こういった器具で汗をかいていただいて、 そのあとお風呂に入っていただく、本当にこの施設いい、 きれいな施設ですので、ご利用いただきたいと思います。 そんな時にですね、このトレーニング器具を使っていただいて、 それほど難しいものでもありませんので、 広く、たくさんの方にお使いをいただいて、 楽しんでいただけたらいいなと思います。」
さらにこの日は、国際ソロプチミスト小諸の 小宮山季会長を始め、会員らもこもテラスを訪問。
小宮山会長は、市長に、こもテラス1階多目的スペース 「コモールひろば」に設置されるキッズスペースの 遊具購入費用の一部として 寄付金を寄贈しました。
国際ソロプチミスト小諸は、 実業界などで活躍する女性が中心となり、 様々な地域貢献活動や奉仕活動を行う団体です。 今回認証30周年記念として、寄贈が企画されました。
小諸市は、子どもたちのあそび場の確保のために 有効に活用していくということです。
小宮山季会長 「会が認証30周年にあたりまして、 その記念にこの地元小諸市に何かお役立ちたいという思いから始めました。 拝見すると、とてもソフトで、安全が考えられているので、 子供さんたちが自由に、自由に楽しくはしゃげるのではないかと思っています。 お母さま方は遠くから見守るような形ができるんじゃないかなと思います。 30周年といいますと、だんだんにいろんな変遷があるのですが、 女性と女子の幸せというテーマは変わませんので、 みんなそれを追求して今後に臨むと思います。」