『こもろ観光局、今日本格営業開始(17.4.3)』
オール小諸で地域の活性化へ。
小諸の観光のかじとり役、「こもろ観光局」が、
今日3日から本格始動となりました。
今日、本格営業開始を迎えた「こもろ観光局」。 事務所となる観光交流館で行われた訓辞式には、 こもろ観光局の花岡理事長をはじめ、 関係者15人が出席しました。
「こもろ観光局」は、小諸市観光協会や小諸商工会議所、 小諸フィルムコミッションなど市内11団体で構成されます。
旅行者の滞在・再来訪を促す 独自のツアープログラムの開発に力を入れ、 これまでに、味噌仕込み体験や 市内近隣の酒蔵を巡るモデルツアーを実施。
初年度は、30商品の開発と提供を目指します。 今後は、市内の宿泊施設との提携や、 市が所有する空き家を活用した茶屋などを検討し、 古い街並みの活用にも力を注ぎたいとしています。 今後、事務所となる観光交流館には 観光局職員7人と市役所職員1人のあわせて8人が常勤、 小諸駅にある観光案内所には 観光局から1人ないし2人の職員が常駐し、運営にあたります。
新しい取り組みで、 小諸の観光事業の発展に大きな期待がもたれます。
今日、本格営業開始を迎えた「こもろ観光局」。 事務所となる観光交流館で行われた訓辞式には、 こもろ観光局の花岡理事長をはじめ、 関係者15人が出席しました。
「こもろ観光局」は、小諸市観光協会や小諸商工会議所、 小諸フィルムコミッションなど市内11団体で構成されます。
旅行者の滞在・再来訪を促す 独自のツアープログラムの開発に力を入れ、 これまでに、味噌仕込み体験や 市内近隣の酒蔵を巡るモデルツアーを実施。
初年度は、30商品の開発と提供を目指します。 今後は、市内の宿泊施設との提携や、 市が所有する空き家を活用した茶屋などを検討し、 古い街並みの活用にも力を注ぎたいとしています。 今後、事務所となる観光交流館には 観光局職員7人と市役所職員1人のあわせて8人が常勤、 小諸駅にある観光案内所には 観光局から1人ないし2人の職員が常駐し、運営にあたります。
新しい取り組みで、 小諸の観光事業の発展に大きな期待がもたれます。