小諸市を訪れた観光客に、
懐古園や北国街道のガイドを行っている
「こもろ観光ガイド協会」の定期総会が、
16日(火)に音羽で行われました。
この日の総会には、会員などおよそ30人が出席しました。
こもろ観光ガイド協会は
訪れた観光客への案内活動などを通して
小諸のイメージアップと活性化を図ろうと
平成7年に設立された団体です。
以来20年以上に渡り、
ガイドを務める市民ボランティアを育成し、
「おもてなしの心」を大切に
観光案内に取り組んできました。
現在は29人が所属し、
観光客らにガイドを行っています。
昨年度は、旅行会社などを通じた団体客や個人客など、
393件、8090人にガイドを行いました。
去年と比べ492人増加しています。
挨拶に立った、大西崇弘会長は
「切磋琢磨しあいながら令和時代の
こもろ観光ガイド協会を築き上げていこう」などと話し、
今後の抱負を述べていました。
こもろ観光ガイド協会では、
今年度新たに小諸唱歌について勉強会を開くほか
布引観音のガイドの研修などに
取り組んでいきたいとしています。