『こもろ観光ガイド協会平成31年度定期総会(19.4.16)』

           
        Posted on 2019年 4月 26日      
     
       
小諸市を訪れた観光客に、 懐古園や北国街道のガイドを行っている 「こもろ観光ガイド協会」の定期総会が、 16日(火)に音羽で行われました。 この日の総会には、会員などおよそ30人が出席しました。 こもろ観光ガイド協会は 訪れた観光客への案内活動などを通して 小諸のイメージアップと活性化を図ろうと 平成7年に設立された団体です。 以来20年以上に渡り、 ガイドを務める市民ボランティアを育成し、 「おもてなしの心」を大切に 観光案内に取り組んできました。 現在は29人が所属し、 観光客らにガイドを行っています。 昨年度は、旅行会社などを通じた団体客や個人客など、 393件、8090人にガイドを行いました。 去年と比べ492人増加しています。 挨拶に立った、大西崇弘会長は 「切磋琢磨しあいながら令和時代の こもろ観光ガイド協会を築き上げていこう」などと話し、 今後の抱負を述べていました。 こもろ観光ガイド協会では、 今年度新たに小諸唱歌について勉強会を開くほか 布引観音のガイドの研修などに 取り組んでいきたいとしています。
     
   
 
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