『こもろ観光ガイド協会令和8年度定期総会(26.5.13)』

           
        Posted on 2026年 5月 21日      
     
       

小諸市を訪れた観光客に、

懐古園や北国街道のガイドを行っている

「こもろ観光ガイド協会」の定期総会が、

13日(水)に音羽で行われました。


こもろ観光ガイド協会は

訪れた観光客への案内活動などを通して

小諸のイメージアップと活性化を図ろうと

平成7年に設立された団体です。


ガイドを務める市民ボランティアを育成し、 

「おもてなしの心」を大切に

観光案内に取り組んできました。


現在は32人の会員が所属し、

観光客らにガイドを行っています。

 

この日の総会には、

会員などおよそ30人が出席。

 

はじめに、挨拶に立った大西崇弘会長は

このように述べました。

 

こもろ観光ガイド協会 大西崇弘会長

去年令和7年度、創立30周年ということで、

大きな節目を迎えることができました。

記念の研修旅行、

そして笹本正治先生をお迎えしての講演会、

そして小諸唱歌の発表、祝典、懇親会と

大変大勢の皆様にご利用いただき

盛大に行うことができました。

ひとえに皆様のご支援ご協力の賜物と

厚く御礼申し上げます。

また、これから新しい歴史を築くべく

みんなで一緒に頑張って行ければと思います。」

こもろ観光ガイド協会では昨年度、

旅行会社などを通じた団体客や個人客など、

227件、3588人にガイドを行いました。

 

今年度も研修を重ねながら、

多くの観光客へ小諸のまちの歴史や

文化を伝えていきたいとしています。

 

     
   
 
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