『こもろ珈琲セッションポッシブル2025(25.11.16)』
小諸の水を使ったコーヒーの飲み比べができるイベント
「こもろ珈琲セッションポッシブル」が
11月16日(日)にまちタネ広場で開かれました。
小諸市水道事業100周年を記念して
去年から始まった「こもろ珈琲セッションポッシブル」。
小諸の水を使ったコーヒーの飲み比べを楽しんでもらおうと、
こもろ珈琲セッションポッシブル実行委員会の主催で
行われているものです。
会場には、東信地域のコーヒー店7店舗が出店。
イベントでは、前売り券か当日券を購入することで
各店舗のコーヒーの飲み比べを楽しむことができます。
さらに会場では、スパイス料理やスイーツ、ハーブなど、
コーヒーに合う地元グルメの出店も。
コーヒーとともに料理を楽しむ多くの人の姿が見られました。
訪れた人たち
「小諸はここ(まちタネ広場)でやっているイベントはよく来るんですけれども、
このイベントは初めてです。
(きょうはどちらからいらしたんですか?)
小海町という南佐久の町から来ました。
ちょうどいい緩さと天気がよかったので。紅葉もちょうどよかった。
子どもが遊べる感じの場所だからすごく助かります。
今、ガパオライスとおにぎりと焼き芋を買ってきました。
どれもおいしい。おいしいし、娘も食べられるものがたくさんあって。」
「お天気もよくてお客さんもいっぱいいて、最高です。
地元のコーヒー屋さん、自分の知らないコーヒー屋さんも含めて
たくさんのコーヒー屋さんとおいしいものが一緒に楽しめるのが最高です。
(今飲まれていたコーヒーはどちらのものですか?)
こちらは、MONS MAREさんのコーヒーです。
かわいい山小屋風のキッチンカーで来ているお姉さんが淹れてくれます。
カフェラテを頼んだんですけれども、
沖縄産の黒糖が入っていると書いてあって、
ちょっと試してみたいなと思って買いました。最高です。」
また、大手門公園では、チェーンソーアーティストである
故 餐場良夫さんの作品直売会も。
生前、餐場さんが愛を込めて作った
貴重な作品の数々が並びました。
去年より出店数も増え、にぎわいを見せたことしの
「こもろ珈琲セッションポッシブル」。
イベントの収益は、能登半島地震のチャリティーとして
寄付されるということです。