『こもろ映画祭開催 記者発表(18.9.20)』

           
        Posted on 2018年 10月 9日      
     
       
都内の大学生が、 小諸を舞台に自主製作した映画を上映する 「こもろ映画祭」。 去年に続き2回目となることしは、 10月7日(日)に行われることになっています。 これを前に20日(木)記者発表が行われました。
記者発表には、 第2回こもろ映画祭実行委員長で、 慶應義塾大学文学部3年、 刀祢耕太郎さんと、 去年の第1回で実行委員長を務めた、 経済学部4年生の篠原瑞貴さんの2人が出席しました。 「こもろ映画祭」は、 小諸の素晴らしいロケーションを多くの人に知ってもらいたいと 5年ほど前から小諸でのフィールドワークを行っていた 慶應義塾大学文学部 岡原正幸教授主宰の研究会が 去年初めて企画したものです。 大学生が小諸を舞台に10分の短編映画を作り、上映。 来場者の投票でグランプリを決める催しで、 去年は首都圏の5つの大学が参加。 大学生らしいみずみずしい感性で切り取られた小諸の風景が スクリーンに映し出され、 訪れた市民らを魅了しました。 ことしは、慶應義塾大学、早稲田大学、千葉大学、 福島大学の4つの大学から5団体が参加します。 第2回となる今回は、一つのテーマを設け、 小諸を舞台に、テーマにそった内容の映画を 各団体が制作することになりました。
今回参加する5団体は、すでに市内での撮影を終えています。 エキストラとして必ず一人は 小諸市民に参加してもらうというという条件もあり、 出演者と大学生の交流も生まれたようです。 また今回は、若い世代へのアピールとして、 小諸図書館横のカフェ花coとのコラボ商品も企画。 いちごと抹茶の2種類のオリジナルジェラートが 7日のこもろ映画祭までの期間限定で 販売されています。 大学生による「小諸」が舞台の「こもろ映画祭」は 7日(日)午後1時から、ステラホールで開かれます。 入場は無料で、会場に訪れた市民の投票によって グランプリが決定します。
     
   
 
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