『こもろ映画祭に向けてのロケ(19.8.21)』
「こもろ映画祭」は、 小諸の素晴らしいロケーションを多くの人に知ってもらいたいと 6年ほど前から小諸でのフィールドワークを行っていた 慶應義塾大学文学部 岡原正幸教授主宰の研究会が 2年前に企画したものです。 3回目の開催となることしは 首都圏を中心に5つの大学が参加します。
この日南城公園では、 千葉大学千葉大シネマウント フィルム・パーティーのメンバーによる 映画の撮影が行われました。 取り組んでいたのは、 「ノック」と題した作品で、 新しい世界の見つめ方をテーマに描いています。 この日は芦原中学校・水明小学校の生徒も エキストラとして出演。 学生たちは映画祭に向け、 小諸高原美術館や千曲川などで撮影を行いました。
監督 「ノックというのは、そもそもノックオンウッドっていうアメリカの言葉があって、 それはこれから悪いことが続いても、良いことが続いても これから良いことが起きますようにって木をたたく意味で、 ノックオンウッドと言いながらたたく動作があるんですけど、 それにちなんで、我々もハッピーな映画にしたいなと思って、 このこもろ映画祭は、年齢層が幅広いので、 誰が見ても心温まるエピソードが作れたらなと思ってやってます。」 「まずこの天気だと思います。 ロケハン1週間前来たりとか、 脚本書く時も全部晴れの日設定で書いたんですけど、 天気にすごい恵まれたり、恵まれなかったりして、 晴れの時もあれば雨の時もあって、絵が暗かったり、明るかったり、 すぐかわってしまうので、そこが今一番苦労しているところです。」 「初めて見てもらった人には、 岡部君ってこういう作品作れるんだなと思ってもらいたいし、 高校生の時に知り合った人たちも見てもらいたいと思っているので、 そういう人たちには、岡部にはこういうことが出来るんだなと。 新しい岡部を見てもらえたらと思っています。」
第3回「こもろ映画祭」は、 10月6日(日)午後1時から、ステラホールで開かれます。 入場は無料で、会場に訪れた市民の投票によって グランプリが決定します。