『こもろ映画祭に向けてのロケと表敬訪問(17.8.29)』

           
        Posted on 2017年 9月 12日      
     
       
小諸を舞台にした自主製作映画を上映する 「こもろ映画祭」が来月7日に開かれます。 映画を作るのも、 イベントを主催するのも首都圏の大学生グループです。 この、「こもろ映画祭」を主催する 慶應義塾大学の学生たちが 先月29日(火)に市長を表敬訪問しました。 訪れたのは、「こもろ映画祭」実行委員長の篠原瑞貴さんと 副委員長の涌井康平さん、 そして、映画を製作しているサークルのメンバーです。 実行委員会は、 慶應義塾大学の社会学などを専攻する ゼミナールに所属する学生たちが務めています。
4年前、佐久市出身の学生がこのゼミに所属していたことから 小諸でのフィールドワークを行いました。
以来、「小諸」をテーマに映像や音楽などを利用した 企画を行っています。 ことし初めて映画祭を開くことになりました。
映画祭では慶應義塾大学のほか、 早稲田大学や日本大学など5つの大学の、 映像や映画系のサークルが 製作する作品が上映される予定です。
篠原さんは、市長にこの「こもろ映画祭」について 現在の経過報告を行いました。
今回出品する 首都圏5つの大学の映像サークルのうち、 すでに3大学が撮影を終え、 着々と準備を進めているということです。
市長は、 「小諸の良さを学生の感性で 気が付くことができる機会になる、 ぜひ来年も再来年も継続させてほしい。」 と述べました。 実行委員長の篠原さんは、 多くの市民の皆さんに映画を見てほしいと 話していました。
また同じ日、大手門前では、 実際に映画の撮影も行われました。 慶應義塾大学の映画サークル、 「映画製作パーティBMT」の メンバーです。
取り組んでいたのは、 「realization」と題した作品で、 ひきこもりがちだった少年が 少女との出会いをきっかけに 成長していく様子を描いています。
学生たちは映画祭出品に向け、 大手門をはじめ、 北国街道や戻り橋などでロケを行っています。
「こもろ映画祭」は、来月7日(土)、午後6時から8時まで ステラホールで開かれます。 入場は無料で、来場者の投票で優秀作品を選ぶということです。
     
   
 
TOP