『こもろ・まちたねプロジェクト 令和6年度報告会 (25.3.18)』

           
        Posted on 2025年 3月 25日      
     
       
「居心地のよい、ひらかれた」 新しいまちづくりの一環として、 官民連携で行われている社会実験、 「こもろ・まちたねプロジェクト」。 令和6年度の報告会が 18日()にステラホールで行われました。   この日は、 プロジェクトの構成メンバーである、 小諸市やこもろ観光局、 それにUR都市機構、 株式会社URリンケージなどを中心に 関係者や市民らが集まりました。
小諸市では、駅前において、 多極ネットワーク型 コンパクトシティのまちづくりによる、 〝居心地のよい、ひらかれた〟 新しいまちづくりを進めています。
その一環として、 官民連携での社会実験 「こもろ・まちたねプロジェクト」を 令和3年度から行っています。
令和6年度は、 駅まち空間改善のための社会実験や、 歴史的建築物と公園の 一体的な活用に向けた 公民共創プロジェクトなどを行いました。
また、 旧小諸本陣敷地一帯の 拠点施設化に向けた 「まちタネLABO」がオープン。 今後、「利活用を試す場」として 新たな文化づくりや 文化観光交流の機会を つくっていきたいとしています。
この日は活動報告に続いて、 「まちの芽を育む 公民共創トークセッション」として 各取り組みの代表者らが登壇しました。 令和6年度は、 公民共創での取り組みとして、 「こもろクリスマスマーケット」や 「秋灯りこもろ」、 「こもろアートプロジェクト」などが 行われています。
それぞれ、地域資源を活かした取り組みとなり、 市内外の人へ 小諸の魅力を 新たに発信するきっかけになりました。
小諸市では、来年度も 公民共創でプロジェクトを継続し、 春夏秋冬楽しむことができるイベントを 開催していくとともに、 駅まち空間を小諸の顔づくりとして 景観的魅力を高めていくとしています。
     
   
 
TOP