『こもろプラザ「市民交流センター」市民が活用(15.10.20)』
10月12日(月)に落成式が行われた、こもろプラザ。
翌日13日から利用開始となっている
2階の市民交流センターを、
早くも多くの市民が活用しています。
10月20日(火)の様子を取材しました。
こもろプラザ2階の市民交流センターは、
音響や照明設備も揃えた多目的ホール「ステラホール」を始め、
9つの会議室やスタジオ、
それに学習室などを備えた施設です。
落成式の翌日、10月13日から利用が開始されました。
中でも、利用開始早々、
市内の中高生を中心に毎日多くの利用者が集まっているのは、
学習室です。
こちらは、座席数40席を確保。
平日は午後3時から午後9時30分まで、
テスト期間中は正午からの利用が可能です。
土日と祝日、それに長期休暇期間中は、
午前と午後の入れ替え制での利用となっています。
勉強に集中できる雰囲気や、長い時間利用できるところが
好評を集めています。
一方、ステラホールも、既に多くの団体が利用しています。
この日ホールで練習をしていたのは、小諸市消防団音楽隊です。
普段は消防署の会議室で練習をしている隊員たち。
ステラホールは防音仕様のため音が響かず、
自分の楽器の音色が確認しやすいため、
良い練習環境だといいます。
早くも数多くの市民が活用している、
こもろプラザの市民交流センター。
11月28日の図書館のオープン後は、
より一層、市民の活動や交流の拠点となっていくことが
期待されます。