『こもろスクールズ マーケット(14・9・7)』
7日(日)、相生町通りを歩行者天国に、
第7回こもろスクールズマーケットが開かれました。
こもろスクールズマーケットは、
芦原中学校や小諸東中学校、
そして、小諸商業高等学校のPTAが、
相生町商店街振興組合と協力して、実行委員会を作り、
毎年、この時期に開いているものです。
今年で7回目を迎えるこのイベントは、
市内の学校に通う子どもたちも、
積極的に参加しており、町おこしの一環となっています。
たくさんの屋台やバザーコーナーなどが設けられる中、
芦原中学校のエリアでは、
焼きそばや手羽先、それにパンなどの販売が行われました。
参加した生徒たちは、
生き生きとした様子で客に声掛けをし、
販売を楽しんでいる様子でした。
また、小諸東中学校のエリアでは、
フランクフルトやふるふるポテト、
それに、せんべいなどの販売が行われました。
今年は、晴天に恵まれたこともあり、
朝から多くの人が訪れ、どの屋台も賑わっていました。
一方、小諸商業高校では、
秋に行われるスマイル小商店街の役員や、PTAの役員らが、
自分たちが開発した商品を販売しました。
早々に完売する商品もあり、
訪れた人たちの人気を集めていました。
今年は、休憩スペースなども充実しており、
皆、買った商品を食べながら、
イベントを満喫しているようでした。
その他にも、相生町通りには、ステージが設けられ、
市内の学校の吹奏楽部や合唱部、
それに、ダンス同好会が歌やダンスなどを披露しました。
午前中の最後には、毎年恒例のかき氷早食い大会が行われ、
会場は大いに盛り上がっていました。