『こもろシニア教室閉講式(17.1.20)』
会場となった高齢者福祉センター糠塚園には、 こもろシニア教室の講座に一年間参加した市民ら、およそ80人が集まりました。
こもろシニア教室は、高齢者の健康や生きがいづくりなどを目的に、 小諸市公民館が60歳以上の市民を対象に毎年開いているものです。 今年度は去年より40人ほど多い175人が参加。 そのうちの50人は初めての受講者となっています。 5月から全14回に渡り、様々な分野の講師を招いての講演会や 体操、歌の教室などが行われました。
式で挨拶に立ったこもろシニア教室運営委員長の 牧野和人さんは、 「来年度も参加者を増やして進めていきたい。 健康寿命を伸ばすためにこれからも参加してほしい。」などと 受講生らに呼びかけました。
また、28年間欠かさずに参加してきたという、 相原邦司さんは、受講者を代表して挨拶に立ち、 「みんなの顔が見たいと思い欠かさずに続けてきた。」などと 教室に対する自身の思いを述べました。 受講者たちにとって生きがいにもなっているこのこもろシニア教室。 来年度の開講式は、5月19日。 シンクロナイズドスイミング団体、 オリンピック銅メダリストの箱山愛香さんを始め、 様々な人を講師に全14回に渡る講座が予定されています。