『こもろアニクラ文化祭(24.9.7)』

           
        Posted on 2024年 10月 7日      
     
       
アニメソング、通称「アニソン」。 アニソンファンらが集う 「こもろアニクラ文化祭」が 9月7日(土)と 8日(日)の2日間 菱野温泉を会場に開かれました。   この日、イベントには 全国各地から 多くのアニソンファンが 集まりました。
「こもろアニクラ文化祭」と銘打った このイベントは、 有志による アニクラ文化祭実行委員会が 主催したものです。 アニクラとは アニメソングを中心とした クラブイベントになります。
「こもろアニクラ文化祭」は、 コロナ禍で衰退した 観光業を盛り上げ アニメ文化とゆかりの深い小諸を 今度はアニソンDJ文化の 聖地になればと 実行委員会が今回企画しました。
藤堂さん 「元々は自転車の イベントグランフォンドこもろ、 グランフォンド浅間でお世話になっていた 薬師館さんでイベント貸切で できるとお誘い頂いたところから 始まったんですけど もはや、好きでやってます って感じで小諸が好きで やってますって感じですね。 まずは自分たちが楽しむ って言うのもあるんですけど、 コロナに絡んで 観光業というのが 沈んでいたと思うんですけど、 それを盛り上げる一因になってくれたらな と言うのが1つと もう1つはアニメに 親和性の高い地域なので そこに絡んでいくような若い人たちが 楽しめる場所、こういう所を通じて クリエイティブ活動をしていただける 若い人たちが増える場を 提供したい場を作りたい と思ってやってます。」
令和2年から 「薬師館アニクラ」と題し 行われてきたこのイベント。 ことしはパワーアップして 実行委員会をはじめ、 こもろ観光局や 菱野温泉薬師館との共催となり 9月7日(土)から 8日(日)にかけて 菱野温泉常盤館と薬師館を 貸し切りにして開催。 2日間で小諸市内をはじめ、 全国各地から およそ120人が集まりました。
初日の7日は来賓として 小泉市長が出席。 開幕に先立ち、 小泉市長が1曲目の 再生ボタンを押します。
イベントには、 合わせて35人のDJが出演。 アニメソングをはじめ、 洋楽、昭和歌謡まで あらゆるジャンルの楽曲を流し、 会場は盛り上がりを見せました。
参加者 「関東の東京都の多摩地区の方から やって来てこういったイベントが 気分転換で参加してみたら めちゃくちゃ楽しくてそれで、 ことしもこんな感じで参加してきます。 去年初めて参加して、 楽しくてこの日を この1年間待ってました! もう(好きなキャラクターへの愛が) 強い人ばっかで もうこの後めちゃくちゃ楽しみで 僕も明日なんですけど DJするので めちゃ緊張してるんですけど。 (小諸に来ていかがですか?) 空気が気持ちよくて 正直東京より ちょっと空気が涼しくて、 太陽が当たっているんですけど 涼しいのがあります。」
参加者 「きょうは東京から来ました。 初参加です。 超楽しいですね。 もう、興奮が止まんないです。 やばいです。 もう空気が凄く自然で東京と違いますね。 ただもう、みんなで オタク同士で盛り上がるのみですよ。 みなさんもぜひ来てくださいよ。 本当に、こんなに盛り上がれるイベント もっとやって欲しいですね。僕は。」   また、ゲストとして 声優の東城咲耶子さんが登場。 夏をモチーフとした楽曲で 会場を興奮の渦に巻き込みました。   東城咲耶子さん 「ステージから見る 人間の多さにまずビックリしました。 去年よりも人が増えている と言うのがまずびっくりしたのと、 キャンプをねみなさんやったりとか ご飯をね。いろんな屋台が出ていたりとか どんどん豪華に 年パワーアップしていくのが すごく楽しいですね。 小諸最高です。 新幹線降りた瞬間から 空気がぜんぜん違うとすごく思いますね。 あと私いつもロードバイクのイベントで 小諸お世話になってるんですけど、 ロードバイクで走るにしても この山と街中と すごく綺麗でいいんですよね。 走るのも楽しいし、 温泉も最高だし、 東京からも来やすいし、 いいですね。 小諸に毎回来る度に思うのが、 みなさん人が優しいな と思っていろんな人たちが 声をかけてくださって、 小諸駅前のお土産屋さんとか みんなフランクに 「毎年来てくれてありがとうね〜。」 みたいに言ってくれるんで、 小諸の人たちを もっと巻き込めたら楽しいなと思っていて、 こういうイベントもそうですけど、 東京の人とか小諸外の人と 小諸の人が一緒になってできるイベントが もっといろいろできたらいいなと思ってます。」   大盛況となったこもろアニクラ文化祭。 主催したこもろアニクラ実行委員会は、 このイベントを今後も規模を大きくして 毎年開催していきたいとしています。   藤堂さん 「めちゃくちゃ人が増えてて 去年よりも20人ぐらい増えていて こんなに集まってくれるの 嬉しいなと思います。 結構しっかりと飾り付けも 作ってきたということもあり、 ステージを広くしたので 人がたくさん入れるようになって 嬉しいですね。 ステージ前の広場を 前は上の段だけでやっていたんですけど、 ことしは下まで全部使ってエリア分けをしました。 いろんな作品の舞台になっている というのもあるので アニメに自体にも親和性の高い町かな というふうに思っているので もっと若い人が こういうクラブイベントとか DJだったり、 そういうクリエイティブな活動に関わる機会を 増やしていきたいなと思っています。 野望じゃないんですけど、 多分小諸市の宿泊数が (1日で)700ぐらいだと思うんですけど、 それが埋まるくらいの人数に なればいいなと思っています。」
     
   
 
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