『こもろふれ愛フェスティバル(23.10.14)』

           
        Posted on 2023年 10月 20日      
     
       
ことしで4回目の開催となる、 小諸青年会議所主催の 「こもろふれ愛フェスティバル」が 14日(土)、南城公園で行われました。   ことし4回目の開催となる「こもろふれ愛フェスティバル」は、 小諸青年会議所が 「あの時あの場所あの人達と小諸で」をテーマに 子どもたちの地域愛を育むきっかけづくりとして 行っているものです。
小諸の子どもたちに将来また小諸に戻ってきてもらえるように 地域の団体や企業と協力し、 「夢・絆・愛」の三本柱のブースを企画。
なかでもことしは、 子どもたちの夢に向かって地域が一体となり 小諸の未来を創造するために、 夢を描くブースが設けられました。
「夢ブース」と題して設けられたこのコーナーでは、 子どもたちが将来の夢を、 葉っぱに見立てた短冊に書き込み、 木が描かれたボードに貼っていきました。
また絆ブースとして設けられた特設ステージでは、 市内の部活動やダンス教室に通っている 小中学生や高校生よるパフォーマンスが行われ、 会場を盛り上げていました。
愛ブースでは、 市内外の飲食店が数多く出店。 小諸市の食材を1種類以上使用した料理が販売され、 訪れた人はおいしそうに味わっていました。
また、ワークショップ体験では、 ビーズを使ったアクセサリー作りや ハーバリウム体験などが行われました。
訪れた人たちは フェスティバルを大いに満喫している様子でした。
参加者 「(きょう来てみてどうでしたか?)楽しい。 (今何食べているんですか?)かき氷。 チアダンス見に来ました。楽しかったです。 (将来の夢は?)モデルです。」
「お友達が出るって聞いたので、 学校でプリントとかももらったので 見に来たいなと思ってきました。 すごいなと思いました。 (特の印象に残ったものってありますか?) やっぱりフリッパーズ、 お友達が出たんだけど、 とてもすごいなと思いました。」   「友達が出るのでみんなで見に来ました。 (みんなで来たんですね。 何人くらいできたんですか?) 5人。 (きょうダンス見てみてどうでしたか?) 一生懸命踊っていてすごかったです。 (楽しみにしているものはありますか?) お買い物。」
小諸青年会議所は 子どもたちの郷土愛を育てる場として、 来年度以降もイベントを継続していきたいとしています。
委員長 「予想以上に多くの方に来ていただいて、 大変うれしく思っております。 去年との違いはですね、 夢の木を貼ろうというブースがありまして、 そちらのほうで自分の夢をアウトプットする、 そして夢を考えていこうというブースを設けておりますし、 食ブースの方では 小諸市の食材を一品使用していただいて 料理に混ぜていただく企画を行っております。 今後はですね、私たち小諸青年会議所だけではなく、 地域の大人たちや子どもたちを思い、 こういう集まる場、故郷を大切にする場を 設けていければいいかなと思っています。」
     
   
 
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