『こもろふれ愛フェスティバル(22.10.24)』
ことし3回目の開催となる「こもろふれ愛フェスティバル」は、 小諸青年会議所が認承55周年を記念して企画。 子どもたちの思い出に残るような 秋のお祭りを行いたいと、 4年前に初めて開催されました。
イベントのテーマは、「絆・夢・愛」です。 なかでもことし注力したのは「夢」。 子どもたちの将来の選択肢を増やしたいという思いから 職業体験のコーナーを充実させました。
「夢ブース」と題して設けられたこのコーナーでは、 働く車の試乗体験などを実施。 パトカーや消防車、建設業で使う高所作業車など、 普段乗ることのできない車に乗り、 子どもたちは楽しんでいる様子でした。
また特設ステージでは、 小諸市で活動する団体や 市内小中学校文化部などのパフォーマンスが行われ、 会場を盛り上げていました。
ほかにも、飲食ブースや写真撮影ブースが設けられ、 訪れた人たちは食事を楽しんだり、 思い出の写真を撮ったりと、 フェスティバルを大いに満喫している様子でした。
子ども 「(きょうは誰と来たの?)パパと弟。」 「(何が一番楽しかった?)→バイクに乗ること。」 「楽しかった」 「さっきあの乗り物に乗ってきた。 (なんの乗り物に?)自衛隊と消防車。 (乗ってみてどうだった?)一瞬怖かったけど慣れてきた。楽しかった。」 「白バイとクレーン(どうだった?)楽しかった。」
小諸青年会議所は 子どもたちの郷土愛を育てる場として、 来年度以降もイベントを継続していきたいとしています。
理事長 「引き続き、小諸市の子どもたちに小諸市を もっと好きになってもらいたい。 大きくなっても小諸に住みたい。 戻ってきたUIJターンとかあるんですけど、 戻ってきてもらいたいっていうのが 我々の本当の思いではあるので、 引き続き第4回も頑張っていきたいと思います。」